寒い季節に、あったかい南国に行こうと思いました。思い切って沖縄の山にしました。この季節でも雪がないだろうし、ハブの心配も少なそうです。早い時期に、飛行機のチケットを安く入手できました。
レンタカーで北部に向かいます。名護市あたりまでは、行ったことがありました。その先は初めてでわくわくします。山の車道を走り、登山口となる林道を探します。車を停めて何回か地図とにらめっこしました。そしてとうとう登山口を見つけました。車は進入禁止でした。
すぐに歩きます。曇り空で暗い樹林帯でした。林道は草がないから、ヘビがいたらわかりやすいです。長ズボン履いていますよ。終点に車の旋回場がありました。ここに山道の案内があります。道が細くなりました。展望がない山道です。ササもありますが、十分歩けました。すぐに、山頂に到着しました。無事達成です。
山頂は展望ありません。空を眺めて戻ります。花も少ない季節です。チョウチョもいませんでした。道がわかると早いです。下りは楽でした。登山口の舗装路に戻ると、これから登る人が集まっていました。せっかくの本島最高点だから、展望があり、お弁当食べれるところがあればいいですね。
登山は早く終わりました。車で移動します。沖縄本島北部の見物をしたいので、そちらに向かいました。道が細いのかと思っていましたが、けっこう広かったです。与論島も見えて、きれいな海が広がっていました。海岸を眺めながら、パンフレットにあった、金剛石林山の園地に入りました。きれいに整備されていますよ。
山を歩くいろんなコースがあります。景勝を楽しむのが目的です。ソテツを眺めながら進みました。狭い山道は、ヘビに注意でしょうね。白い岩がいろんな形に見えます。沖縄独特の景色ですね。お薦めはやはり、北部の半島を眺めることです。上からの眺めがとてもきれいですよ。海の色が違います。与論島も見えますね。
一周して建物近くで、パパイヤの花や実を眺めます。たくさんできるもんですね。このあと、巨岩コースから、森林コースを歩いて、駐車場に向かいます。大きなガジュマロが見ごたえあります。根が幹みたいです。このあとは、那覇めざして移動しました。
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