耶馬渓は3年前の10月22日に一度訪れています。その時に
古羅漢や青の洞門を歩きました。今回久住山登山に行ったから、
帰りに1泊して門司観光と合わせて見て回る計画を立てました。
久住山に向かうため、24日に車で九重の宿に移動。夕刻です
が、耶馬渓を通ったので、その時にちょっと下車して観光しまし
た。山国川そばの広い駐車場。ここは初めてですが、夕刻の競秀
峰を眺めました。
まだ峰の上に日が当たっています。険しい山々、昔の人がどん
なルートを歩いたのか気になります。いつか歩こうと思っている
のですが、今回は古羅漢になりました。青の洞門があるところを
眺めてから、車で戻るように移動。
工事で現在車は通行止め。駐車場から歩きます。誰もいなくて
静か。ゆっくりと川の水が流れています。歩行者は明かり窓があ
るところまで入れます。懐かしい洞門。手掘りで黙々と作業され
たのを想像しました。
17時の音楽が鳴って憂愁を感じます。うす暗くなりました。
日の光が弱い。対岸で畑作業をされています。このあと車から古
羅漢をちょっと見て九重に向かいました。暗くなった道をドライ
ブ。
25日は湯布院に宿泊。金鱗湖や由布院駅を見て耶馬渓をめざ
しました。よく晴れて楽しいドライブ。青空のままであってほし
い。狭いとこもありますが、国道500号を利用して古羅漢に到
着。駐車場を覚えていました。
やはり見事。すでに絵になる景色。時間かからないでしょう。
準備して10時42分に山道に入りました。しばらく手すりがあ
るきれいな遊歩道。懐かしい雲せん窟も健在。ここで絵を描いて
いたそうです。
イワヒバがある変わった山。息を切らしながら階段を上がりま
した。天人橋下観音堂も懐かしい。さっそく上がって観音様にお
参り。石文化が多い地域だと感じます。ここからは景色がよくて、
田んぼや国道が見えました。まだ緑色の景色。
お堂から下りてハシゴへ。鎖がある崖を注意して進みます。安
定しているところで急いで撮影。ここを通らなくても反対に道が
あるのですが、、、なんであるのだろう??
友人とはぐれたから、呼びながら歩きました。そして合流。記
憶にあるから先に進みます。こちにも鎖がある道。少し怖いです。
羅漢寺のお堂が見えました。あちらは撮影禁止の境内なので今回
はパス。
お地蔵様を拝みながら下への道を探します。下って国東塔の案
内。岩の上にありました。石塔ですが、国東塔になるそうです。
ここも景色が良いです。競秀峰は距離があるみたいで見えません。
下りて岩屋の方へ。石塔が並びます。首がない石仏を拝みまし
た。ここは誰かのお墓でしょうか。信仰の場でしょう。歴史を感
じます。戻って摩崖仏を確認。毘沙門天像です。天人橋のそば。
観音堂前で記念撮影。そして同じ道を下りました。昨日の久住
山登山でちょっと筋肉痛。活動時間は45分。歩いた距離は80
0mでした。短時間で楽しめました。このあと競秀峰に移動。
天気が良いです。記憶にあるから公共駐車場まですんなり行け
ました。まずは下りて川土手へ。対岸でイベントしていてにぎや
か。川そばから競秀峰を眺めました。よく晴れて明るすぎ。とて
も峰が美しい。
川の大きな黒い鯉を見ます。家族連れの方が多い。そしてお店
に入りました。以前も買物と食事をしたお店。今回はキンツバを
お土産に買いました。からあげ食べたいなぁ。
12時です。車で移動開始。洞門を通れないから回りこんで国
道10号めざします。24日の道と逆になります。豊前市に入っ
て道の駅で昼食。私は鳥の天ぷら定食を食べました。その後は門
司に向かいますが、曇ってきました。
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