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 西の原から登った男三瓶山

  





-山道歩の祈幸日本二百名山-  .
 
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(22.11)
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動画 約14分 

 

  三瓶山の案内地図


 三瓶山【グーグル地図】 地図は必要に応じて縮尺を変えて見てください。
   三瓶山の近辺

 三瓶山【電子国土基本図参照】●周辺・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
三瓶山

 
 
 

  三瓶山(男三瓶)の山行記録  H30年9月23日

 ■広島から日帰りで移動。国道54号線経由。風が爽やかな日でした。
  ススキがいっぱい。まだいろんな花を楽しめました。

  前に登った三瓶山 ⇒  三瓶山のHP(22.11.29 女三瓶山も)


 θ01.車で移動中。国道54号線から県道40号線へ。    ヽ(゚◇゚ )ノ

 θ02.三瓶山が見えます。東の原側から西の原に向かいます。《C!女三瓶》
三瓶山

 θ03.三瓶温泉前(孫三瓶山登山口)を通過。  ヾ( `▽)ゞ 《C!大》
三瓶山

 θ04.【11:15】西の原の駐車場で準備。定の松を見ています。
定の松

 θ05.男三瓶山と子三瓶山を眺めます。賑やかな西の原。 《C!大》
三瓶山

 θ06.【11:21】山道に入ります。ススキやハギなどを見て歩きます。
三瓶山

 θ07.秋の虫の声を聞きながら西の原散策路を歩いてます。  γ(▽´ )ツ
三瓶山

 θ08.ハギの赤い花がめだちます。まだチョウチョの季節。  o(^▽^)o
三瓶山

 θ09.明るい男三瓶山《C!大》。このあと樹林帯へ。  山上ズーム
三瓶山

 θ10.【11:34】案内板。ここから男三瓶山を周遊。  《C!扇谷ルート》
三瓶山

 θ11.ジグザグ曲がりながら高度を上げます。展望なし。  (・∀・)
三瓶山

 θ12.【12:17】高い木が減りました。展望が得られます。   o(^▽^)o
三瓶山

 θ13.スタート時の西の原が眼下に見えます。浮布池も見えます。 《C!大》
西の原

 θ14.南西。石見銀山や大江高山の方です。  \(^_^)/  《C!大》
石見銀山

 θ15.【12:25】子三瓶山が見えます。   ヾ( `▽)ゞ
三瓶山

 θ16.展望が良い尾根を登っています。雲が増えてきました。 γ(▽´ )ツ
三瓶山

 θ17.南西。阿佐山(1218m)や恐羅漢山(1346m)。石見冠山は859m。 
恐羅漢山

 θ18.南西。西中国山地の吉和冠山は標高1339m。   ヾ( `▽)ゞ
吉和冠山

 θ19.【12:35】標高1000m地点通過。   \(^_^)/  《C!大》
三瓶山

 θ20.まだ花の季節。ひんやりした風が吹いています。   γ(▽´ )ツ
三瓶山

 θ21.ススキを見ながら登っています。   ヾ( `▽)ゞ  《C!大》
三瓶山

 θ22.【12:50】標高1100m地点通過。  o(^▽^)o   《C!大》
三瓶山

 θ23.分岐通過。下山時に扇沢に下ります。     ヽ(゚◇゚ )ノ
三瓶山

 θ24.【12:55】男三瓶山山頂。1126m。 \(^▽^)/  《C!山頂》
三瓶山

 θ25.北側の展望場で休憩します。三瓶山神社《C!》にお参り。 (・A・)
三瓶山

 θ26.山頂南西方向。一面のススキ野原。石見銀山の方。   《C!大》
三瓶山

 θ27.北西。大田市の町と日本海が見えます。  \(^_^)/   《C!大》
大田

 θ28.大田の町をズーム。三瓶川が見えます  o(^▽^)o   《C!大》
大田

 θ29.北東。出雲の町。神西湖や稲佐浜や弥山が見えます。  γ(▽´ )ツ
出雲

 θ30.出雲大社の方。神西湖をズーム。    (・A・)   《C!大》

 θ31.鼻高山や旅伏山をズーム。ドームが見えます。   \(^_^)/《C!大》
鼻高山

 θ32.松江や大山の方はかすんでいました。残念。     (´・_・`)
松江

 θ33.南東。避難小屋。大万木山(1218m)や琴引山(1013m)。 《C!大》
大万木山

 θ34.室の内展望所から女三瓶山が見えます。   \(^_^)/  《C!大》
三瓶山

 θ35.火口の室の内池が見えます。  γ(▽´ )ツ   《C!大》
三瓶山

 θ36.【13:26】山頂から下山開始します。まずは扇沢分岐へ。 ヽ(゚◇゚ )ノ
三瓶山

 θ37.分岐(θ23)から扇沢に下ります。25分と書いてありました。
三瓶山

 θ38.また女三瓶山を眺めます。標高953m。  \(^▽^)/  《C!大》
女三瓶山

 θ39.孫三瓶山と子三瓶山を見ながら下っています。o(^▽^)o 《C!大》
子三瓶山

 θ40.室の内池をズーム。まだ夏色。     ヾ( `▽)ゞ
室の内池

 θ41.樹林帯。急坂が続きます。慎重に。ロープがありました。
三瓶山

 θ42.【14:00】鞍部の分岐。室の内池や子三瓶山への道があります。
三瓶山

 θ43.分岐から西の原まで2km。植林がある谷を下ります。
三瓶山

 θ44.【14:27】休憩なしで登山時の分岐(θ10)に戻りました。
三瓶山

 θ45.またススキを眺めて西の原を歩きます。少し散策。    γ(▽´ )ツ
西の原

 θ46.男三瓶山を振り返っています。     \(^_^)/
男三瓶山

 θ47.【14:43】登山口に戻りました。       o(^▽^)o

 θ48.駐車場から男三瓶山と子三瓶山を眺めました。   ヾ( `▽)ゞ
男三瓶山



 

  三瓶山の山行日記  H30年9月23日

 今年は8年ぶりに三瓶山に行こうと思いました。2回目です。 女三瓶と男三瓶の山道が復旧中と聞いてたので男三瓶の往復。 日帰りなので西の原からスタートします。

 広島を8時にでて、芸備線沿いから国道54号へ。赤名峠を越 えて、晴雲トンネルの先で県道40号に入りました。広い道を使 ったから遠回り。11時過ぎに西の原駐車場に着きました。

 準備して定の松を見てスタート。広場はトレーニングしている 学生さんがいっぱい。道標を見て散策路を歩きます。ススキが伸 びて穂をだしています。ハギやナデシコの花が咲いて、秋の虫の 声が聞こえます。

 前回の登山時と同じコース。分岐に大きな説明板。下山は扇谷 コースを下るつもりです。展望がない斜面の山道を進みます。木 陰だから助かっているのかも。体が熱いです。

 休みながら歩きます。ジグザグと曲がる道になりました。きれ いな道、たまに木をまたぐから、そこで体力を使います。自然林 の中で気持ちがいいです。標高が上がると気温が下がりました。

 たまに下山者がいます。先行している登山者に追いつきました。 もっと人がいてもよさそうなのですが、スタートが遅いからでし ょう。高い木が減ってきました。展望が得られる道になります。

 休憩しながら景色が見られるのがうれしいです。他の人も眺め ています。眼下に先ほどの西の原が見えました。まだ緑色。広い 散策路が模様のように見えます。駐車場も確認。

 南西の西の原の奥に石見銀山があります。大江高山が見えてい ます。その左の奥の方に、阿佐山や恐羅漢山があります。さらに 左に吉和冠山があります。遠くに感じますが見えています。 三角の気になる山が石見冠山だと思います。

 目を右に移して北西方向。大田の町が見えます。前回はあそこ から高速バスで広島に帰りました。ズームして町や三瓶川を眺め ます。その先に日本海が見えています。うれしいですね。

 頑張って登りましょう。ひんやりとした風の時があります。 うすい雲の中にいるようです。天気は快晴青空ではなく、雲が広 がっていました。雨は降らないでしょう。

 岩がある道です。まだ花が咲いているから楽しめます。マツム シソウが目立っていました。ほんとに高い木がないのが不思議。 やがてススキ野原の景色になります。ササなども混ざっています。

 ススキが風で揺れます。まだ穂が開いていない景色。白がうす いけど、秋を感じさせます。まだサラシナショウマやフウロなど が咲いてます。ギボシに実がついていました。ススキ野原の向こ うに山頂が見えます。

 ゆるやかに歩いて最後の階段を上がります。男三瓶山に登頂。 標高1126m。にぎやかです。 早くからたくさんの人が登ってお昼をしていたようです。写真を 撮りたいから山頂標識のそばをあけてくださいね。

 13時になりました。私もお昼ごはん。汗をよく拭いておきま す。さっと食べて景色の撮影。山上は広いから、いくつか展望場 があります。まずは北側から眺めました。

 南西。西の原は見えません。山上にススキ野原が広がっていま す。冬は雪で覆われるのでしょう。北西に大田の町や日本海が見 えます。柵の上にカメラを置いたら安定しました。

 北から北東を眺めます。出雲の町、日御碕の方向。稲佐浜や神 西湖が見えます。鼻高山や旅伏山があります。雲があるせいかは っきりしない視界。出雲大社を確認したいけどよくわかりません。 ドームはありました。

 北東の松江の方もかすんでいます。宍道湖はどこかな? 大山 も雲で見えないようです。東へと目を移します。近くの女三瓶山 はここから見えません。男三瓶山の避難所の奥遠くに、大万木山 や琴引山があります。山頂に目印が欲しいです。まだまだ勉強中。

 人が少なくなったので、もう一度山頂を撮影。そのまま南側の 展望台へ。ここからは電波塔がたくさんある女三瓶山や、火口跡 の室の内池が見えました。おもしろいです。

 同じ道を戻ります。分岐から扇谷コースを下ります。こちらも 展望がよい道。子三瓶山、孫三瓶山が見えて、さらに室の内池や 女三瓶山も見えました。展望がない樹林帯に入っていきます。

 登山者5人くらいすれ違いました。道は急。石や木をつかんで います。ロープがあります。確認して下ります。ペースを落とし ています。石を下に落とさないように注意。誰もいないけど、落 としたら「石」と叫んでいます。

 ゆるやかになったら安心ですが、落石が危険なので止まらずに 歩いてと看板があります。カメラをしまって急いで通り抜けまし た。そして鞍部の分岐に着きました。

 室の内池に下ってみたいけど時間かかりそう。子三瓶山を考え ていましたが、時間の都合でこのまま扇谷ルートを下ります。 ちょうど14時。植林が混ざった谷を歩きます。

 テンポがよいです。休憩なしで下山できるでしょう。 あっイタッ! 飛び出ている木の枝に左頭をぶつけました。 帽子があってよかったです。それでも打撲の痛みが残りました。 足下ばかり見ていたから注意しなくては、、、

 静かな自然林から、登山時の分岐に下りました。そのまま西の 原にでます。団体の学生さんが帰ったからかわりと静かです。 日が陰ったせいもあるでしょう。

 少し散策してから駐車場に戻りました。同じ道をドライブして 広島に帰りました。やはり三瓶山はいいですね。今度はまだ歩い ていないルートを登りに行きます。
 



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