昨日、広島の宮島SAで友人の車に乗せてもらい自動車道で関
門橋へ。門司ICで下りて耶馬渓経由で九重の町までやってきて
宿泊しました。空気が冷たく感じる季節。ゆっくり寝ました。
朝は5時半から起きて移動の準備。朝食も食べました。6時過
ぎると明るくなっています。曇り空。さっそく移動開始。すでに
何台も車が通っているのを宿で聞いていました。駐車場どうかな。
やまなみハイウェイの路肩にも車が止まっています。 標高を
1330mまで上げて牧ノ戸峠に到着。7時15分、すでに車が
いっぱい。奥にまだ15台空いてましたが、すぐにうまります。
ここで8時半にやってくる大阪組を待ちます。早く登りたいな。
荷物の準備ができています。外に出て散策、レストハウスはもう
開いてました。道路の反対に行って案内板確認。200m先に展
望所があるんだぁ。
時間があるから行ってみよう。紅葉は少ない。今年は暑かった
からかも。舗装路の先に東屋。そして樹間から、もくもくと白い
蒸気が見えました。温泉の湯けむりかと思ったけど、あとで八丁
原の地熱発電所と教えてもらいました。
展望所の展望よくないのでは? 方向を変えて近くの黒岩山が
よく見えました。朝日が当たる方向なので日が照ったら明るくな
りそう。そして北に展望所の斜面が広がっています。三俣山に雲
がかかっています。沓掛山も怪しいかな。
駐車場に戻って、久住山登山口を確認。車の数を見て500人
くらい入山していそう。でも1人乗りの車がよく通りました。
車に戻ったら、大阪組が10時過ぎると連絡があったとの事。
ガーン! フェリーの入港が遅いみたい。
まだ1時間半あります。これは今日の中岳はやめるだろうな。
久住山だけなら、先に1山登ればいいや。すぐ友人に、近くの黒
岩山に登ろうと提案。下りが30分だから80分もあれば余裕だ。
荷物を軽くします。チビ袋に水1リットルとタオルなど入れて
スタート。再び展望所にやってきました。雲が流れて青空が見え
ています。日がさしてきたからうれしい。がんばるぞ。
舗装されていない山道に入ります。少しベチャな感じ。松の木
がいい雰囲気。枯れたススキの穂がゆらゆら。少し標高が上がる
と、もうよい展望があります。ふもとの駐車場や東屋、南の方に
阿蘇の稜線がうっすら見えました。雲海みたいな雲。
道が急になります。高い木が少ないから振り返ればよい景色。
リンドウがたまに咲き残っています。きれい。少しだけどツツジ
が咲いていてうれしかったです。狂い咲き。とにかく上へ。
少し汗をかいてます。私はスニーカーでストックなし。岩をつ
かむことがあります。やがて道がゆるやかになります。もう山頂
かな? いえ泉水山への分岐でした。まだもう少しあります。
ススキ原が白くてきれい。少し下ります。目の前に岩が乗って
いる峯。あそこが山頂みたい。1人下りて来られました。挨拶し
て上へ。9時25分に標高1503mの黒岩山登頂。
水を飲んで景色を撮影します。岩の上に立ちました。ここから
地熱発電所と蒸気がよく見えます。奥の山に風力発電。スキー場
もあるようで建物など見えました。日が当たって明るい景色。
地熱発電所の左に合頭山が見えます。峠の近くに登山口がある
みたいなので、いつか行けたらいいなぁ。緑色の針葉樹が生えて
います。牧ノ戸峠見えません。沓掛山など九重の山々が望めます。
逆光でまぶしい。
青空が広がるから天気がよいと思いながら、牧ノ戸峠をめざし
て急坂を下りました。同じ道を戻るから迷うことはありません。
急坂は岩をつかんだりしてゆっくりと。滑ることはなかったです。
10時に展望所の東屋に戻りました。大阪組が来たみたい。
駐車場に戻ったらすぐに見つけられました。1台は枠内に駐車し
ていました。もう1台も空いたところに停めることができました。
車に戻って久住山登山の荷物を背負いました。少し汗をかいて
ますが上で着替えるつもり。レストハウス前でそろって集合写真。
久住山登山は10時半スタートになりました。
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