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 牧ノ戸峠から九重の黒岩山へ

  





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 牧ノ戸峠から黒岩山往復 約15分 





 九重の宿から、牧ノ戸峠駐車場へ 約10分




 

  黒岩山の案内地図


 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   黒岩山の近辺
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 
 

  久住山前に登った黒岩山の記録  R7.10.25

 ■大阪組が1時間遅れるから、近くの黒岩山へ。晴れたぁ。

   2回目の九重登山  ⇒  牧ノ戸峠から久住山往復(R7.10.25)
   湯布院、金鱗湖散策 ⇒  金鱗湖と由布院駅 (R7.10.25-26)
   古羅漢と競秀峰記録 ⇒  耶馬渓の散策 (R.7.10.25)
   門司港駅周辺歩き ⇒  街並とブルー ウィング (R7.10.26)

 τ01.【7:17】牧ノ戸峠《C!》駐車場。車から下りて歩きます。

 τ02.200m先にある展望所に向かいます。   o(^▽^)o

 τ03.【7:25】展望所の東屋。雲がかかっている山の景色《C!》を見ました。

 τ04.北西の景色。八丁原発電所の蒸気がもくもく。  《C!大》

 τ05.北側に黒岩山があります。登ってみたい。 ヾ( `▽)ゞ 《C!大》

 τ06.南東側の沓掛山を眺めました。登山ルート見えました。 《C!大》

 τ07.南西の方に阿蘇の山があるはず。雲の切れ間に山が、、、

 τ08.【7:30】牧ノ戸峠に戻ってきました。大阪組を待ちます。 (・∀・)

 τ09.【8:40】大阪組かなり遅れるとのこと。黒岩山に行こう。

 τ10.うれしいことに晴れてきました。駐車場から眺めました。《C!大》

 τ11.【8:47】再び展望所への道に入ります。   γ(▽´ )ツ

 τ12.展望所から今度は山道へ。三俣山の方《C!》の雲が流れたみたい。

 τ13.しばらくなだらかな道。松の木がありました。  o(^▽^)o

 τ14.ススキを見ながら黒岩山へ。秋の景色だなぁ。 \(^_^)/《C!大》

 τ15.急坂になりました。振り返ると峠と展望所。 ヾ( `▽)ゞ 《C!大》

 τ16.雲海だぁ。そして雲の上に阿蘇の山。  γ(▽´ )ツ 《C!大》

 τ17.だんだん緩やかになります。近いみたい。   o(^▽^)o

 τ18.丈が低いけどリンドウが咲いてます。うれしい。 \(^_^)/

 τ19.少しだけどツツジが咲いてます。うれしい。  ヾ( `▽)ゞ

 τ20.ススキが群生している斜面。    γ(▽´ )ツ

 τ21.【9:21】泉水山への分岐。黒岩山山頂に向かいます。

 τ22.合頭山を眺めています。まだ登ったことがない山。  (・∀・)

 τ23.【9:25】黒岩山山頂。標高1503m。   \(^▽^)/

 τ24.八丁原の地熱発電所。蒸気がもくもく。 o(^▽^)o  《C!大》

 τ25.地熱発電所の左に合頭山が見えます。   ヾ( `▽)ゞ 《C!大》

 τ26.牧ノ戸峠見えません。沓掛山など九重の山々が望めます。 《C!大》

 τ27.牧ノ戸峠をめざして急坂を下ります。    (・∀・) 《C!大》

 τ28.九重の山々を眺めています。晴れてほしい。この後登るから。《C!大》

 τ29.展望所の東屋に戻りました。大阪組来たみたい。  o(^▽^)o

 τ30.【10:05】牧ノ戸峠に戻りました。続けて久住山の準備。



 

    久住山前に登った黒岩山の日記  R7.10.25

 昨日、広島の宮島SAで友人の車に乗せてもらい自動車道で関 門橋へ。門司ICで下りて耶馬渓経由で九重の町までやってきて 宿泊しました。空気が冷たく感じる季節。ゆっくり寝ました。

 朝は5時半から起きて移動の準備。朝食も食べました。6時過 ぎると明るくなっています。曇り空。さっそく移動開始。すでに 何台も車が通っているのを宿で聞いていました。駐車場どうかな。

 やまなみハイウェイの路肩にも車が止まっています。 標高を 1330mまで上げて牧ノ戸峠に到着。7時15分、すでに車が いっぱい。奥にまだ15台空いてましたが、すぐにうまります。

 ここで8時半にやってくる大阪組を待ちます。早く登りたいな。 荷物の準備ができています。外に出て散策、レストハウスはもう 開いてました。道路の反対に行って案内板確認。200m先に展 望所があるんだぁ。

 時間があるから行ってみよう。紅葉は少ない。今年は暑かった からかも。舗装路の先に東屋。そして樹間から、もくもくと白い 蒸気が見えました。温泉の湯けむりかと思ったけど、あとで八丁 原の地熱発電所と教えてもらいました。

 展望所の展望よくないのでは? 方向を変えて近くの黒岩山が よく見えました。朝日が当たる方向なので日が照ったら明るくな りそう。そして北に展望所の斜面が広がっています。三俣山に雲 がかかっています。沓掛山も怪しいかな。

 駐車場に戻って、久住山登山口を確認。車の数を見て500人 くらい入山していそう。でも1人乗りの車がよく通りました。 車に戻ったら、大阪組が10時過ぎると連絡があったとの事。 ガーン! フェリーの入港が遅いみたい。

 まだ1時間半あります。これは今日の中岳はやめるだろうな。 久住山だけなら、先に1山登ればいいや。すぐ友人に、近くの黒 岩山に登ろうと提案。下りが30分だから80分もあれば余裕だ。

 荷物を軽くします。チビ袋に水1リットルとタオルなど入れて スタート。再び展望所にやってきました。雲が流れて青空が見え ています。日がさしてきたからうれしい。がんばるぞ。

 舗装されていない山道に入ります。少しベチャな感じ。松の木 がいい雰囲気。枯れたススキの穂がゆらゆら。少し標高が上がる と、もうよい展望があります。ふもとの駐車場や東屋、南の方に 阿蘇の稜線がうっすら見えました。雲海みたいな雲。

 道が急になります。高い木が少ないから振り返ればよい景色。 リンドウがたまに咲き残っています。きれい。少しだけどツツジ が咲いていてうれしかったです。狂い咲き。とにかく上へ。

 少し汗をかいてます。私はスニーカーでストックなし。岩をつ かむことがあります。やがて道がゆるやかになります。もう山頂 かな? いえ泉水山への分岐でした。まだもう少しあります。

 ススキ原が白くてきれい。少し下ります。目の前に岩が乗って いる峯。あそこが山頂みたい。1人下りて来られました。挨拶し て上へ。9時25分に標高1503mの黒岩山登頂。

 水を飲んで景色を撮影します。岩の上に立ちました。ここから 地熱発電所と蒸気がよく見えます。奥の山に風力発電。スキー場 もあるようで建物など見えました。日が当たって明るい景色。

 地熱発電所の左に合頭山が見えます。峠の近くに登山口がある みたいなので、いつか行けたらいいなぁ。緑色の針葉樹が生えて います。牧ノ戸峠見えません。沓掛山など九重の山々が望めます。 逆光でまぶしい。

 青空が広がるから天気がよいと思いながら、牧ノ戸峠をめざし て急坂を下りました。同じ道を戻るから迷うことはありません。 急坂は岩をつかんだりしてゆっくりと。滑ることはなかったです。

 10時に展望所の東屋に戻りました。大阪組が来たみたい。 駐車場に戻ったらすぐに見つけられました。1台は枠内に駐車し ていました。もう1台も空いたところに停めることができました。

 車に戻って久住山登山の荷物を背負いました。少し汗をかいて ますが上で着替えるつもり。レストハウス前でそろって集合写真。 久住山登山は10時半スタートになりました。


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