【広告】 ドレッシングオイルで体育館床のお手入れ  詳しくは ⇒ ダンケルDの紹介
  【広告】 このHPは自作したものです。レンタルサーバーで公開中 ⇒ 自作ホームページ


 麦草峠から苔を見ながら登ったにゅう(白駒池)

  





-山道歩の長野の山行記録-  .
 
甲信越地方
山行サイト
にゅうHP
同日の山行
日本百名山
山行サイト
中四国地方
山行サイト
近畿地方
山行サイト
関東地方
山行サイト
他の地域
山行サイト

 にゅうユーチューブ動画 約10分 にゅう山頂までの動画
 

  にゅう(白駒池)の案内地図


 にゅう(白駒池)【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   にゅう(白駒池)の近辺

 にゅう(白駒池)【電子国土基本図参照】にゅう(白駒池)の周辺・・・クリックで拡大    地図閲覧サービス(ウォッちず)
にゅう(白駒池)

 
 

  麦草峠からのにゅうの登山記録(白駒池)  平成28年9月11日

 ■こんなにコケが美しい森とは知りませんでした。石道は体力使います。

    にゅうのあとに登った中山と丸山  ⇒  中山・丸山HP(この山行の後半)
    翌日の茶臼山・縞枯山・坪庭記録 ⇒  茶臼山・縞枯山のHP

 Υ01.国道299号線で麦草峠に移動中。曇り空です。   (・∀・)
国道

 Υ02.麦草峠は標高2127m。周辺の駐車場を確認中。   \(^_^)/
麦草峠

 Υ03.【9:54】公共駐車場からスタート。白駒池までゆるやかな道です。
公共駐車場

 Υ04.【9:57】麦草ヒュッテ前からまた山道に入ります。標識を見て白駒池へ。
     国道を歩いても、有料駐車場前から白駒池に行けます。 o(^▽^)o
麦草ヒュッテ前

 Υ05.リンドウの花です。   ヾ( `▽)ゞ   《C!分岐の標識》
リンドウ

 Υ06.茶臼山や縞枯山が見えます。   \(^_^)/  (翌日登山のHP)
縞枯山

 Υ07.【10:14】木陰の道を歩いています。国道への道があります。
道

 Υ08.楽しい木道歩き。白駒の奥庭です。   ヾ( `▽)ゞ
白駒の奥庭

 Υ09.【10:21】分岐。左が有料駐車場への道。白駒池まで600m。
道

 Υ10.すでにコケがいっぱいの森です。シラビソの森です。   《C!大》
道

 Υ11.道がよいです。白駒池まではハイキング気分ですね。  o(^▽^)o
道

 Υ12.【10:30】白駒池の青苔荘に到着。先にテント設営します。
    池から少し離れたテント場です。《C!》   γ(▽´ )ツ
青苔荘

 Υ13.【11:12】先に白駒池を眺めます。晴れて日がさしています。\(^_^)/
白駒池

 Υ14.2496mの中山です。山頂は左の方です。   ヾ( `▽)ゞ
    白池荘の右上が高見石です。丸山はまだ右です。
中山

 Υ15.高見石をズーム。人が立っています。あとで行きます。  \(^_^)/
高見石

 Υ16.トンボがいます。産卵しているようです。   γ(▽´ )ツ
トンボ

 Υ17.これからめざすにゅうは雲の中です。    (・∀・)
にゅう

 Υ18.【11:18】キャンプ場からにゅうに向かいます。しばらくは湖畔。
道

 Υ19.【11:20】分岐を右。自然観察をしていました。  ヽ(゚◇゚ )ノ
分岐

 Υ20.すぐに苔がきれいな景色になります。もののけの森です。 o(^▽^)o
苔

 Υ21.岩と木の景色が自然の豊かさを感じさせます。    \(^_^)/
岩と木

 Υ22.高見石と丸山を眺めます。   γ(▽´ )ツ
高見石と丸山

 Υ23.【11:28】池畔から離れてにゅうに登っていきます。   (・∀・)
道

 Υ24.木道は歩きやすいし楽しいです。    o(^▽^)o
道

 Υ25.白駒湿原です。初夏の花を見たいものです。   ヾ( `▽)ゞ
白駒湿原

 Υ26.石と木の根の道を歩きます。バランスとるから体力消耗します。
道

 Υ27.にゅうの森です。コケがきれいです。ロープで保護されています。
にゅうの森

 Υ28.【11:53】分岐。右が近いけどゆるやかな直進を選択。  ヽ(゚◇゚ )ノ
分岐

 Υ29.【11:57-12:10】お昼休憩。空気もおいしいです。道が明るいです。
道

 Υ30.コケを見ながら歩きます。  《C!コケの景色》  o(^▽^)o
道

 Υ31.【12:27】分岐。右に上っていきます。まだまだシラビソの森。
道

 Υ32.キノコがあったら観察しています。   γ(▽´ )ツ
キノコ

 Υ33.明るいコケ。きれいに揃っています。    ヾ( `▽)ゞ
コケ

 Υ34.上に向かってがんばって登りましょう。    ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 Υ35.【12:47】分岐。Υ28からの近道と合流。   \(^_^)/
道

 Υ36.木の根の道。下草がないから道がいくつもあるように見えます。
道

 Υ37.岩が多いけど、雨宿りできそうな岩穴がないですね。  (・∀・)
岩

 Υ38.【12:53】分岐。ここからすぐの山頂まで往復してきます。 γ(▽´ )ツ
分岐

 Υ39.高い木がなくなって岩場です。付近はキリが流れています。
にゅう山頂

 Υ40.【12:56】にゅう山頂。2352m。   \(^▽^)/
にゅう山頂

 Υ41.これが三角点です。   ヽ(゚◇゚ )ノ
にゅう山頂

 Υ42.白駒池が見えます。あそこから登ってきました。  ヾ( `▽)ゞ
     左奥に国道が見えているようです。
白駒池

 Υ43.白駒池をズーム。青苔荘と桟橋《C!大》が見えます。  o(^▽^)o
白駒池

 Υ44.標高2496mの中山が見えます。なだらかな山。このあと登ります。
中山

 Υ45.中山の右奥に丸山があります。手前に高見石が見えます。 γ(▽´ )ツ
丸山

 Υ46.丸山の右奥に、茶臼山、縞枯山、横岳があります。  \(^_^)/
    たまに雲が流れて蓼科が見えます。あわてて撮影。
蓼科

 Υ47.中山峠の左に天狗岳が見えます。雲の切れ間から少し西天狗が見えました。
天狗岳

 Υ48.にゅう山頂の岩場の下は崖です。注意します。   (・A・)
崖

 Υ49.こちらにも山道があることになっていますが、、、東の方です。
東



 Υ50.このあと、中山、丸山、高見石をまわって下山します。 o(^▽^)o
      続きはこちらです  写真は白駒池のカモです。
カモ



 

  麦草峠からのにゅうの登山日記(白駒池)  平成28年9月11日

 2ヶ月前から飛行機の安いキップを手配して計画していました。 台風がくるから心配していましたが、なんとか通過。しかし天気 予報がよくありません。週末も雨みたいです。

 八ヶ岳の赤岳などを計画していたのですが、雨だと危険だし景 色が悪いので、標高が高くなくて道がよさそうな山に変更するこ とにしました。

 いくつかの候補の中から、まだ登っていない縞枯山周辺の山に します。麦草峠からの登山です。

 6時すぎに八王子をでて高速道路で移動。茅野ICから国道2 99号線です。まだ静かな朝です。山の上に雲がかかっているか ら気分が少し沈みます。

 でもこのあと気持ちが高ぶる山登りになります。標高2127 mの麦草峠周辺で駐車場を探しました。有料駐車場は1日500 円かかります。

 テント泊するから2日になります。24時間だったらいいのに なぁ。峠近くの公共駐車場にとめることにしました。きれいなト イレがあります。

 バス2台の山登りの人でいっぱいです。団体さんは縞枯山に向 かいました。私はまず白駒池に荷物を運びます。テントを設営し たらサブザックで身軽になります。久しぶりに大きいザックを使 いました。

 麦草ヒュッテ前を通過します。国道からも行けますが、山道を 歩きます。丸山越えは厳しいからゆるやかな道にします。標識が たくさんあってわかりやすい道です。リンドウがありました。

 木道を歩いて白駒の奥庭を眺めます。きれいな景色です。団体 さんとすれ違ったので少し待ちます。有料駐車場が見えました。 そこからの道に合流して広い道になります。けっこう人が歩いて います。高い木に囲まれた森の中です。

 最初は気にしていなかったのですが、木の下に緑のコケがたく さんはえています。でこぼこしていますがコケのじゅうたんです。 とてもきれいで新鮮な気分です。苔の森をアピールをしていると ころだとは知りませんでした。

 シラビソの木の下で明るい景色です。太い木もあります。写真 を撮る場所を探しながら歩きました。普段着で歩けるように道が 整備されています。分岐から少し下って白駒池前の青苔荘に着き ました。10時半です。

 手続きをしてテントを張ります。その中に持ち歩かない荷物を 入れておきます。準備ができたらまず白駒池を見ます。船着き場 にボートが2隻浮いていました。

 桟橋に立つと目の前が開けます。うわぁと感激します。美しい 池畔です。端に少し草が浮いています。静かな波です。カモが2 羽泳いでいましたが、近づくと離れていきました。

 予報に反して日が当たっています。こうなると水面が明るく輝 いて綺麗です。トンボが飛んでいます。産卵しているようです。

 次にまわりの山を眺めます。すでに標高が高い白駒池にいるか ら、まわりの山はそんなに高く感じません。

 正面にこの辺りで一番高い中山が見えます。2496mです。 なだらかで山頂が特定できません。その右に目を移すと、大きな 岩の上に人が立っています。ズームで見てわかりました。

 あそこが高見石のようです。忘れずに立ち寄らなくては、、、 丸山は?さらに右の方に頭がちょっと見えているようです。麦草 峠の方向です。

 中山の左に目を移します。中山より低い山が続いていますが、 雲に覆われています。これから先に登るにゅうです。翌朝はきれ いに見えましたが、この日は雲の中を歩くつもりで行きました。

 11時18分、キャンプ場からスタートします。荷物が軽くな って楽です。池畔沿いの木道歩きが楽しいです。分岐に団体さん がいました。土日にしている白駒池と苔の森の観察ツアーのよう です。みんな楽しそうです。

 分岐から先がすごいです。こんなにコケがあるの?と驚きます。 大きな岩や木があって、それらがコケで覆われている姿がなんと も言えません。幻想的です。もののけの森と書いてありますが、 まさにその通り。

 ふつうならコケの上に落ち葉がたまって茶色い土になりそうな んですが、大きな葉っぱの落葉樹が少ないのでしょうか? シラビソの落ち葉ならまたその上にコケがでてくるのかも。。。

 京都のお寺だと管理の方がお手入れされているけど、、、ここ は道以外に入れないようにロープが張られています。自然の状況 でこの景色を保っています。この景色を見るだけでも満足。

 何人かすれれ違い、分岐で池畔から離れて登っていきます。 山登りコースになります。まだしばらく木道があって、すぐに白 駒湿原に着きます。楽しみなところですが花がありません。雪解 け後の花を見たいです。草紅葉にも少し早かったです。

 木道が終わって山道になります。石がたくさん転がっている道 です。木の根もたくさんあります。こうなると着地をするところ を選んで歩くから体力を消耗します。足裏が刺激されるから健康 になるとうれしいです。

 このあたりは「にゅうの森」と名付けられています。さきほど のところと合わせて、コケが多くてとてもきれいです。いままで の山行にない感動です。

 屋久島のコケもきれいでした。屋久島は大木の景色が見事で別 格ですが、こちらは白い幹のシラビソが多くて明るい山道なのが 対照的です。明るさもコケの成長に関係しているかもしれません。 もちろん雨が多いところでもあるようです。

 にゅうの近道は急な感じがするから、少し遠回りのコースで登 ります。まだまだコケや木の根が美しいです。12時になったの で10分ほどお昼休憩にしました。夕食が早くなりそうだから早 めに食べます。空気もおいしいです。

 分岐で稲子湯への道と分かれます。ちょっと急になりました。 ロープがないと道がわからないくらい広いところがあります。 たまに大きな岩があります。木陰の道はひんやりしていました。

 もう山の上の方だけどコケがたくさんあります。キノコを見つ けながら歩きました。食べられるかどうかはわかりません。 先ほどの近い道と合流しました。少しゆるやかな道を進みます。 そして最後は木の根を踏みながら稜線に上がっていきました。

 分岐の標識からすぐの山頂を往復してきます。視界が広がって いますが、雲が近くにあります。岩場を上ってピークに立ちまし た。一番高い所にタッチします。にゅうの山頂2352mに登頂。

 名前からして山のイメージがありません。でも三角点がありま す。展望がよいところです。雲が流れて白駒池が見えました。 さきほどの桟橋も見えます。まわりは緑の木がいっぱいです。

 気になるのはこれから向かう中山です。南西方向ですが、雲に 覆われていなくてよかったです。ここよりも150m高い山です。

 中山の右には丸山が見えます。ここより少し低い山です。その 手前に赤い屋根の高見石小屋が見えました。

 丸山の向こうは麦草峠。その先に茶臼山や縞枯山や横岳が見え ます。雲があるのですが、たまに流れて蓼科が見えます。あわて て撮影します。縞枯山は明日登ります。

 もうひとつ気になるのは天狗岳です。雲が邪魔していますが、 切れ間から少し見えました。東峰と西峰があります。時間にもう 少し余裕があれば往復できる距離にいるのですが、、、 黒百合ヒュッテも近いです。

 近くの稲子岳も雲で見えません。南東側は岩肌で崖になってい ます。落ちないように注意します。花は咲いていませんでした。 電波があるからスマホを触ります。白駒池では無理でした。

 山頂で30分ほどゆっくりしました。13時半に中山に向かっ て登山再開します。写真の掲載が多くなるので2つに分けました。 続きは中山のサイトをご覧ください。 翌朝のにゅうの写真も入っています。

 白駒池周辺は緑のコケが豊かでほんとに素晴らしいです。標高 差のわりに体力を使います。山頂からの展望は雲がじゃまして残 念でした。また季節を変えて登ってみたいにゅうです。
Copyright © 2012 山道歩の山行記録 All rights reserved.



















































by 埃取タオル by 趣味の自作ホームページ
ニゾラルクリーム