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 麓に平家の隠れ里があった国見岳

  

                     -山道歩の九州の山行記録-
 





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  国見岳の案内地図


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国見岳

 
 

  熊本の国見岳の登山記録  H20年5月18日

 ■朝一番に登ってシャクナゲを見ました。

 ο01.【17日 18:30】登山口に向かう途中の夕暮れです。車中泊です。
夕暮れ

 ο02.【5:25】ゲートからスタートします。本日の一番のり。o(^▽^)o
ゲート

 ο03.【5:34】登山口に到着しました。山道に入ります。明るくなっています。
登山口

 ο04.【5:56】本当に急な道を登ります。土は乾いていました。ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 ο05.【6:12】尾根にでました。ブナの大木が多いです。 \(^_^)/
道

 ο06.【6:28】旧道と合流しました。国見岳の案内矢印があります。
道

 ο07.白い花が咲いています。いくつか地面に落ちていました。γ(▽´ )ツ
花

 ο08.空に向かって伸びている木です。天気よさそうです。o(^▽^)o
木

 ο09.歩きやすいなだらかな道です。アセビが咲いていました。ヾ( `▽)ゞ
道

 ο10.展望がありました。烏帽子山がよく見えますよ。  \(^_^)/
烏帽子山

 ο11.【6:52】またしばらく歩きます。大きな木がいくつかありました。
道

 ο12.【7:00】京丈山の方が見えました。空が青いですね。 o(^▽^)o
京丈山

 ο13.【7:30】見事な木が多いです。下草が少ないところでした。
木

 ο14.バイケイソウが多い山道です。 ヾ( `▽)ゞ
山道

 ο15.【7:46】山頂まで5分の案内がありました。シャクナゲの花があります。
山道

 ο16.山上に花が咲いています。シャクナゲです。これは赤っぽいですね。
シャクナゲ

 ο17.白っぽいのも咲いていますよ。まだ咲き始めで元気です。o(^▽^)o
シャクナゲ

 ο18.満開のシャクナゲの木を探して歩きました。 γ(▽´ )ツ。
シャクナゲ

 ο19.山上のなだらかな道です。展望ありません。もうすぐ山頂です。
道

 ο20.【7:56】国見岳山頂 1739m 熊本最高所。 \(^▽^)/
国見岳山頂

 ο21.祠から眺めると、山頂はこんな感じです。  ヾ( `▽)ゞ
国見岳山頂

 ο22.岩にしめ縄があります。聖なる地ですよ。 ヽ(゚◇゚ )ノ
岩にしめ縄

 ο23.椎矢峠への道があります。道はどうでしょうか? (・∀・)
椎矢峠への道

 ο24.高岳や椎矢峠の方向です。 γ(▽´ )ツ
高岳や椎矢峠の方向

 ο25.国見岳の東側は宮崎県です。宮崎の山々ですよ。 \(^_^)/
宮崎の山々

 ο26.小国見岳です。遠くにうっすら市房山が見えます。o(^▽^)o
小国見岳

 ο27.遠くに見えるは白髪山だと思うのですが、、、  w(゚o゚)w
白髪山

 ο28.京丈山の方向です。林道が見えています。  (・∀・)
京丈山の方向

 ο29.【8:32】祠を東から眺めてから下山開始しました。 ヾ( `▽)ゞ
国見岳山頂

 ο30.【8:34】小国見・五勇への分岐です。少し散策。行きたいなぁ。
五勇への分岐

 ο31.同じ道をどんどん下っています。ピンクのツツジが咲いていました。
ツツジ

 ο32.【9:03】登山者と出会い始めました。登山時より明るい道です。
山道

 ο33.【9:34】旧道分岐を通過して下山中です。ツバキが咲いていました。
山道

 ο34.【9:44】急な斜面を下っています。  w(゚o゚)w
山道

 ο35.【10:00】林道に下山しました。約4時間半経っています。
登山口

 ο36.【10:08】ゲート到着です。このあと着替えて車で移動します。
ゲート

 ο37.【10:31】移動中に眺めた山の景色です。  \(^_^)/
山

 ο38.【11:13】樅木吊橋を渡りました。日がよく当たっています。《C!地図》
樅木吊橋

 ο39.渓谷を眺めます。下にも吊橋があります。遊歩道でつながっていました。
渓谷

 ο40.下の吊橋を歩きます。少し揺れました。 ヾ( `▽)ゞ
吊橋

 ο41.【11:30】平家の里に着きました。入園しました。 γ(▽´ )ツ
平家の里

 ο42.タイムスリップしたみたいに、昔の雰囲気を味わいます。o(^▽^)o
平家の里

 ο43.平家伝説館の横に能舞台があります。  \(^_^)/
平家の里

 ο44.行も帰りも二本杉峠を通過しました。休憩できますよ。 ヽ(゚◇゚ )ノ
二本杉峠



 

  熊本の国見岳の登山日記  H20年5月18日


 国見岳は熊本県の最高所です。だから登ってみたかったのです。一度チャレンジして椎葉から登りましたが、途中から雪が多くなり、道がわかりにくいので断念しました。登山口まで行ったのに残念です。このあとしばらくして遭難のニュースがあったので、さらに注意して行くことにしました。

 今回は熊本駅で車を借りて、狭い道を通って山奥に入りました。平家の隠れ里があったところだそうです。山奥ですが集落があるので安心しました。人がいると思うと心強いです。遠くまできているから、絶対登頂したい気持ちです。ゲートの近くで車中泊しました。

 明るくなったので、起きて出発します。ゲートを越えて、橋を渡るとすぐに登山口がありました。標識があるからわかります。まだひんやりした時間帯です。細い山道に入りました。いきなり急な道が続きます。少しずつ登っていきます。

 旧道と合流しました。簡単なガイドの地図を持っています。方向をよく確認してから進みました。樹林帯ですが、開けたところが少しありました。烏帽子山がよく見えます。もう少し進んだら京丈山の方も見えました。大きなブナの木を眺めながら登ります。

 標高が上がってきました。ピンクのツツジが咲いています。あまり見ませんでした。下山時に撮影します。バイケイソウが群生しています。花が咲いたらきれいでしょうね。だんだん山頂に近づいています。山頂近くは寒いから、まだ新緑が少なかったです。

 あれっ白いのや赤いのが見えます。近づくとシャクナゲの花が咲いていました。大きな花です。咲き始めたばかりのようで、とてもきれいでした。花の季節に登れるとは幸せですね。撮影しながら山頂に向かいます。なだらかな道でした。

 祠が見えてきました。そして広場になっている山頂に到着です。岩にしめ縄があります。神聖なところですね。別の岩に上がって360度の景色を楽しみました。県境の山です。東には宮崎の山々が見えました。椎葉への山道もあります。歩いてみたくなりました。

 南の方は市房山があります。離れていますが、高い山があります。遠くは白くかすんでいます。谷を眺めると深く感じます。小国見岳がすぐ近くに見えます。ほんとは周遊して下山したらいいのですが、今回は往復します。白髪山の方も眺めます。山が多くてちょっとよくわかりませんでした。

 別の岩に移りました。京丈山の方を眺めます。あんなに高いところまで林道があるようです。狭い車道でしょうね。いつか山道を登ってみたい山です。ここに移動中に登山口を見つけました。しばらくシャクナゲの花を探して歩きました。天気が良いです。もったいないけど下山します。

 同じ道です。小国見岳への分岐を確認しました。やはり往復します。朝と違って明るくなった山道です。下っていくと新緑に日が当たってきれいでした。途中5人くらいの登山者とすれ違いましたが、ゲートに戻ると車が増えていました。

 熊本空港へと移動します。時間があるので、名物の吊橋を歩くことにしました。吊橋はほんとに楽しいです。上と下の2本ありました。そして平家の里にも入ってみました。逃れて行った平氏がこんなところで生活していたんですね。立派な建物でした。



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