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 雨の日の朝倉氏の城跡を歩いた一乗城山

  





  -山道歩の東海の山行記録-
 
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  一乗城山の案内地図


 一乗城山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   一乗城山の近辺

 一乗城山【電子国土基本図参照】一乗城山の周辺・・・クリックで拡大      地図閲覧サービス(ウォッちず)
一乗城山

 
 

  一乗城山の登山記録  平成21年5月31日

 ■5月30日に大日ヶ岳登山。その前後で一乗谷に寄っています。
  朝から雨です。しっかりした道があると予想される城山に登りました。
  雨でうす暗いです。うまく撮影できませんでした。記録として残します。
  最高所に行ったのですが、山頂標識や三角点は別のところにあるようです。
       山行のエクセル記録  一乗城山(.xls)

 ∠01.【8:10】雨です。駐車場から出発。植樹祭の準備をしていました。o(^▽^)o
植樹祭の準備

 ∠02.朝倉氏の城下町です。まずは城山に登りましょう。   γ(▽´ )ツ
植樹祭の準備

 ∠03.石垣が歴史を伝えている感じです。ユキノシタが満開。  ヾ( `▽)ゞ
石垣

 ∠04.【8:22】八幡社に参拝して山に入ります。奥に道がないので戻りました。
八幡社

 ∠05.【8:30】林道から細い山道に入ります。   (・∀・)
道

 ∠06.堰を見て登ります。  ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 ∠07.【8:37】樹林帯です。傘をさしています。  (・∀・)
道

 ∠08.雨で濡れている山道です。靴を濡らしたくないですね。 γ(▽´ )ツ
道

 ∠09.ゆっくりと歩いています。誰もいません。  (・∀・)
道

 ∠10.【9:01】キリがかった山道。大きな木があります。  o(^▽^)o
道

 ∠11.雨で濡れている石仏。草も土も濡れています。  ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 ∠12.本丸の近くです。昔の遺物が残っているようです。  (・∀・)
道

 ∠13.先に標高の高いところに向かいます。   ヾ( `▽)ゞ
道

 ∠14.【9:18】一の丸。そんなに広く感じません。  o(^▽^)o
一の丸

 ∠15.一の丸の標識です。二の丸に向かいます。  γ(▽´ )ツ
一の丸

 ∠16.【9:25】二の丸の標識。ユリのつぼみがありました。 ヾ( `▽)ゞ
二の丸

 ∠17.高いところに向かって進みます。キリがかっています。  (・∀・)
道

 ∠18.【9:26】この辺りが一番高いです。473m。一乗谷の城山のピーク。
城山

 ∠19.【9:39】本丸近くに戻って展望台から眺めます。白いキリの景色。
本丸近く

 ∠20.一の丸跡です。特に何もありません。静かです。   \(^_^)/
本丸

 ∠21.朝倉氏のお城も長い歴史の中で荒れ果てたようです。  (・∀・)
城

 ∠22.観音堂など建物がありません。   (・∀・)
城

 ∠23.【9:44】広場に戻って下山します。    ヽ(゚◇゚ )ノ
広場

 ∠24.【10:16】麓に下山しました。    o(^▽^)o
麓

 ∠25.当時の城下町の発掘現場に入ります。   ヾ( `▽)ゞ
一乗谷

 ∠26.広い遺跡が残っています。井戸の跡もあります。  γ(▽´ )ツ
一乗谷

 ∠27.休憩場(東屋)で濡れた服を着替えました。  (・∀・)
一乗谷

 ∠28.【10:30】駐車場に戻りました。【10:52】帰宅開始。山が見えてきました。
一乗谷

 ◆前日午後に観光した朝倉氏の城跡遺跡  一乗谷城跡
一乗谷

 ◆前日午後に観光した朝倉氏の城跡遺跡  一乗谷城跡
一乗谷

 ◆前日午後に観光した朝倉氏の城跡遺跡  朝倉義景館跡
一乗谷

 ◆前日午後に観光した朝倉氏の城跡遺跡  
一乗谷

 ◆前日午後に観光した朝倉氏の城跡遺跡  朝倉義景公墓
朝倉義景公墓

 ◆前日午後に観光した朝倉氏の城跡遺跡  集落跡
一乗谷

 ◆前日午後に観光した朝倉氏の城跡遺跡  復元された集落
一乗谷



 

      一乗城山の登山日記  平成21年5月31日

 日本二百名山の大日ヶ岳に登りに行きました。天気が気になります。29日の午後に一乗谷の朝倉氏遺跡を観光しました。城山にも登ってみたいけど、この時は経ヶ岳か赤兎岳に登りたいと考えていました。30日に無事大日ヶ岳登頂できました。夜から天気が怪しくて雨が降り出しました。

 これだけ雨が降ったら山道がしっかりしているところでないと危ないです。せっかく遠征してきているのだからどこかに登りたいです。城山なら踏み固められている道だと思って一乗城山にしました。

 白いテントがたくさん並んでいます。植樹祭の準備をしている時期でした。観光パンフレットを見ていたからだいたいの登山口の場所がわかります。八幡神社にお参りします。この奥に道はありません。車道を進むと一乗城山への案内がありました。

 堰を見て山道を上ります。雨で濡れています。草に水がつています。カッパ着て傘をさしていますがズボンの裾が濡れます。靴もあまり濡らさないように注意して歩いていました。

 白っぽい景色です。キリが濃くなっていきます。雨でうす暗いから写真がうまく撮れません。城内に入ったようで瓦などが散らばっています。昔は建物がたくさんあったのでしょう。今は建物がありません。一の丸に向かいます。

 そんなに広くない一の丸を通過します。次は二の丸に向かいます。標高が高くなっていきます。私のイメージでは三の丸から順番に本丸に続くはずなのですが、このお城は逆です。山の上から攻めらるのでしょうか。本丸や一の丸で防戦しそうな感じです。

 9時半前です。一番高い地点に着きました、山道からピークの地点に入り込みました。木に囲まれていて展望ありません。山頂札も見当たりません。あとで調べたら別の場所にあるようです。三角点も下の方にあったようです。

 一の丸近くに戻って木が少ないところから景色を眺めます。白いキリの景色で残念です。このまま戻って同じ道を下ります。工事の音に近づきました。登山口に戻りました。

 城下町の発掘現場を歩いて駐車場に戻ります。服が濡れています。東屋に服を持って行って着替えました。雲が少し流れて山の頭が見えました。レンタカーを返却する時間に間に合うように帰ります。今度は天気の良い日に登ってみたいです。
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