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          山上に雲がかかっていた積丹岳

  





  -山道歩の北海道の山行記録-
 
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 積丹岳ユーチューブ動画 約15分

 

  北海道の積丹岳の案内地図


 積丹岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   積丹岳の近辺

 積丹岳【電子国土基本図参照】積丹岳の周辺・・・クリックで拡大      地図閲覧サービス(ウォッちず)
積丹岳

積丹岳

 
 

  積丹岳の登山記録  平成27年7月25日

 ■4時に雨がよく降っていました。登下山中に雨は降りませんでした。

 λ01.積丹岳の方を眺めながら車で移動中です。   ヾ( `▽)ゞ
積丹岳

 λ02.【6:35】登山口バス停のところで曲がります。  《C!反対からの景色》
林道

 λ03.明るい緑色の林道を走行中。車が来ませんように。  (・A・)
林道

 λ04.【7:05】準備して登山届出してスタート。   γ(▽´ )ツ
登山口

 λ05.山のアジサイが咲いています。   \(^_^)/
アジサイ

 λ06.【7:10】三合目の標識です。登山口は2.5合目くらいです。
三合目

 λ07.【7:26】四合目を通過します。よいペースです。  o(^▽^)o
四合目

 λ08.ベチャ道があったぁ。注意して、、、ズボンの下が汚れました。
道

 λ09.【7:42】五合目を通過します。このあとペース落ちます。  γ(▽´ )ツ
五合目

 λ10.道のそばにこんな立派な木がありました。  \(^_^)/
木

 λ11.【7:52】小さな川を渡ります。静かな朝です。   ヾ( `▽)ゞ
川

 λ12.水芭蕉の葉っぱがあります。春先の花を見たいですね。  o(^▽^)o
水芭蕉

 λ13.【8:05】六合目です。距離が長かったのかな?汗をかいています。(・∀・)
六合目

 λ14.樹間からふもとが見えます。《C!海岸の方の山》  ヾ( `▽)ゞ
ふもと

 λ15.【8:28】七合目。坂道で疲れてきます。倒れたシラカバが多くなります。
七合目

 λ16.雪で倒れたシラカバ。くぐったりまたいだり。   γ(▽´ )ツ
シラカバ

 λ17.花が咲く草原の道です。キリがかってきました。  \(^_^)/
道

 λ18.【8:49】八合目。雲が流れて晴れて欲しいと願うのですが、、、(・∀・)
八合目

 λ19.ササがあります。山頂が見えたらいいのですが。   (・∀・)
ササ

 λ20.オトギリが元気に咲いています。雨の水滴が減っています。 ヽ(゚◇゚ )ノ
オトギリ

 λ21.もうすぐピークです。がんばれー。だいぶ泥を跳ねていました。
道

 λ22.【9:34】雲の中の尾根です。山頂標識まで約20m。  《C!別角度》
積丹岳山頂

 λ23.【9:35】風が吹く積丹岳山頂。1255m。  \(^▽^)/ 《C!別角度》
積丹岳山頂

 λ24.大きな木がない山頂。雲で展望が得られないのが残念です。  γ(▽´ )ツ
積丹岳山頂

 λ25.南の方から冷たい風が吹き上げてきます。汗が乾きました。  (・∀・)
積丹岳

 λ26.西の方。もう少し歩いてみたいです。南西の余市岳見たいですね。
積丹岳

 λ27.北の方。海を眺めたいです。展望場があるかはわかりませんでした。
積丹岳

 λ28.ヤナギランみたいな花が咲いています。  o(^▽^)o
花

 λ29.【9:57】下山開始します。同じ道です。   ヽ(゚◇゚ )ノ
積丹岳

 λ30.ゴゼンタチバナの花が咲いています。少し小さいように感じました。
ゴゼンタチバナ

 λ31.シラカバの白い幹が明るくていいですね。   ヾ( `▽)ゞ
シラカバ

 λ32.ツバメオモトの種。たくさん咲いていたようです。  γ(▽´ )ツ
ツバメオモト

 λ33.ハイマツのある場所。チクチクしなくてすみました。  (・∀・)
ハイマツ

 λ34.【11:06】ひとりすれ違ったあと六合目を通過します。  o(^▽^)o
六合目

 λ35.【11:21】五合目通過。歩きやすくなります。四合目で団体さんとすれ違い。
五合目

 λ36.【11:52】登山口に戻りました。 \(^_^)/  《C!小屋の中》
登山口

 λ37.水場です。靴の泥を流しました。とても冷たい水です。  γ(▽´ )ツ
水場



 ◆積丹出岬灯台から眺めた積丹岳や余別岳。  ヾ( `▽)ゞ  《C!大》
積丹岳や余別岳



 

    積丹岳の登山日記  平成27年7月25日

 深夜から早朝にかけて雨がよく降りました。山登りするから心 配です。北海道は明るくなるのが早いから、4時くらいから行動 しようと思っていたのに、時間を遅らせることにしました。 島武意海岸を観光したあとに移動します。

 林道終点の小屋で登山届を出してスタート。7時だから12時 までの下山を目標にしたいです。林道を歩く人がいるからだと思 いますが、登山口辺りは2.5合目くらいです。すぐに3合目の 標識を見つけました。

 6合目くらいまでなだらかな感じの道です。標識があるから位 置を判断しやすくて助かります。雨は降っていませんが、キリが かっているところはあります。木々で展望が効きません。ベチャ 道があります。靴を汚したくないものです。

 静かに登ります。駐車場に車がなかったから本日の先頭にいる ようです。熊に注意してスズを鳴らしています。たまに声をだし ています。

 ご神木のような大きな木がありました。小さな沢を3回は横切 りました。ミズバショウがあるから雪解けの頃に楽しめそうです。

 六合目辺りは道が急です。ペースが落ちています。急ぐ必要は ありません。途中木の間から北の景色が見えました。ふもとの畑 や家が見えます。海が見えたらいいのですがよくわかりません。

 七合目を通過。泥道ですがなんとか歩けています。雪の重みで 横になっている白いシラカバが増えました。明るくていいのです が、くぐったりまたいだりするので体力を使います。楽しいです。

 黄色い花が目立つ山道です。高いササが生えていますが、山道 とササの間が草原になっています。気がまぎれて疲れを忘れます。 ツバメオモト、サンカヨウ、エンレイソウは花が終わってタネに なっている季節でした。

 八合目を通過。空に近づいた気がします。雲の中に入ったよう で、まわりが白い景色です。山のピークが見えそうで見えていま せん。キリがかった写真写りが悪い九合目を通過してさらに頑張 ります。

 黄色のオトギリや白色のゴゼンタチバナが咲いています。石の 土台が見えてきました。やっと山上です。ここが山頂かと思いま したが、20m先に標柱があります。9時半に1255mの積丹 岳に登頂です。

 崖下から冷たい強い風が吹き上げてきます。寒くなるから乾い たシャツに着替えます。磁石で位置を確認しました。でも雲の中 なので景色が見えません。積丹の海岸を見たかったです。余別岳 を眺めたかったです。

 パンを食べながら山頂の花を見ています。天気が悪いから虫が 飛んでいません。雲が流れそうにないから下山開始します。ひん やりとしたクーラーの部屋にいる感じの山頂でした。

 少しはペースが上がるかと思いましたが、滑らないように注意 して下っています。足も傷めたくないです。八合目まで下ったら 登山者に出会いました。埼玉から来られたそうです。あともう少 しです。がんばれー。

 けっこう長く感じますが時間を計ってみます。12時までに駐 車場に戻れそうです。午後は岩内岳に登ろうと計画していました が、天気と夕暮れ時刻が気になるので、ニセコアンヌプリ西側の 五色温泉にそのまま移動することを考えました。

 六合目を通過します。泥道がほんとに滑りやすいです。ストッ クは1本です。左手に軍手をしていますが、手をつくスリップを 3回もしています。ズボンの裾30cmと靴が泥まみれでした。

 四合目辺りで15人くらいの団体さんとすれ違います。山道を 楽しまれることと思います。11時半だから下山が遅くなるので はと心配です。昼が長い季節だけど無理しないでくださいね。

 12時前に登山口に戻りました。マイクロバスと乗用車がとま っています。車に戻って着かえます。山の中は電波がきていませ んでしたが、登山口だとスマホが使えました。クラクションを鳴 らしながら林道を走行して、余市を経由して移動しました。

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