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 上高地から登った独標と西穂高岳

  





   -山道歩の長野の山行記録-
 
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  西穂高岳の案内地図


 西穂高岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   西穂高岳の近辺

 西穂高岳【電子国土基本図参照】西穂高岳周辺・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
西穂高岳

西穂高岳

 
 

  西穂高岳の登山記録  平成21年7月11日

 ■上河内から独標経由で登山。西穂山荘から新穂高温泉に下山。

 ω01.【6:14】上高地バスターミナル出発。【6:19】河童橋です。
上高地

 ω02.遊歩道を歩きます。少し遠回りのルート。霞沢岳に雲があります。
遊歩道

 ω03.【6:44】湿原の木道を歩いた後でウェストン碑に到着。  o(^▽^)o
道

 ω04.梓川が大正池の方に流れています。 γ(▽´ )ツ  《C!霞沢岳》
梓川

 ω05.【6:55】立派な登山口です。少し雨がパラつきます。【7:00】スタート。
登山口

 ω06.【7:10】水が流れる道がありました。水が少なくなってほっとしています。
道

 ω07.【7:28】標高が上がっていきます。木がきれいですね。  ヾ( `▽)ゞ
道

 ω08.【8:10】明るい尾根めざして登ります。ギンレイソウがありました。
道

 ω09.【8:16】木道。少し虫がいます。樹間から川が見えました。 γ(▽´ )ツ
道

 ω10.【8:22】中尾根の見晴し場から奥穂高や前穂高が見えました。o(^▽^)o
前穂高

 ω11.【8:30】宝水を汲みます。冷たいです。   ヾ( `▽)ゞ
宝水

 ω12.【8:56】石道を登ります。おもしろいですね。浮石注意。 \(^_^)/
石道

 ω13.【9:06】明るい道です。日が当たっていますね。   γ(▽´ )ツ
道

 ω14.湿地を通過。ゆっくり歩いています。【9:25】残雪がありました。
道

 ω15.キヌガサソウが咲いています。うれしいですね。   o(^▽^)o
キヌガサソウ

 ω16.花畑です。   ヾ( `▽)ゞ   カメラの調子が悪いです。
花畑

 ω17.【9:41】焼岳と西穂高の縦走路に合流。   ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 ω18.【10:00】西穂山荘。 カメラがたまに故障。ビデオで撮影。
西穂山荘

 ω19.【10:11】独標が見えます。日焼け止めを塗ります。  \(^_^)/
独標

 ω20.丸山。2452m。梓川が見えます。曇ってきました。  o(^▽^)o
梓川

 ω21.【10:25】山道が続いているのがよく見えます。   γ(▽´ )ツ
道

 ω22.【10:33】石道です。けっこう急です。    ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 ω23.【10:43】休みながら進んでいます。    (・∀・)
道

 ω24.雲が何回も流れています。よい天気を祈ります。   (・A・)
雲

 ω25.上高地と霞沢岳。雲が流れています。梓川です。   ヾ( `▽)ゞ
霞沢岳

 ω26.【10:55】標識が見えます。独標ですよ。   o(^▽^)o
道

 ω27.目の前の独標。少し岩登りしますね。    γ(▽´ )ツ
独標

 ω28.【11:00】独標。2701m。ここが目的の人も多いです。 \(^▽^)/
独標

 ω29.石道を進みます。ミヤマダイコンソウなどの花が咲いています。
道

 ω30.【11:35】ピラミッドピーク到着。あと9峰。   \(^_^)/
ピラミッドピーク

 ω31.奥穂高の山頂周辺は雲の中です。  ヾ( `▽)ゞ
雲

 ω32.上高地や霞沢岳が見えます。また雲が多くなるかな。  o(^▽^)o
霞沢岳

 ω33.【11:40】クサリ。7峰です。あと6つ。    ヽ(゚◇゚ )ノ
クサリ

 ω34.笠ケ岳の方は視界が悪いです。イワウメやイワカガミ咲いています。
視界が悪い

 ω35.【12:01】3峰を越して2峰を目指しています。雪渓がありました。
道

 ω36.最後の岩場を登っていきます。標識が見えてきました。 ヾ( `▽)ゞ
西穂高岳

 ω37.【12:20】西穂高岳山頂。2909m。  \(^▽^)/
西穂高岳

 ω38.下の方の景色です。落ちないように。キリがかっています。 o(^▽^)o
西穂高岳

 ω39.キリが濃くなりました。雲の中。奥穂高岳やジャンダルムが残念。
西穂高岳

 ω40.【12:33】下山開始。まずは独標めざします。花を撮影しながら。
西穂高岳

 ω41.【13:00】同じ道を戻っているところです。間違えないように。 (・∀・)
道

 ω42.【13:30】独標に戻りました。すぐに下山を続けます。  \(^_^)/
独標

 ω43.【13:43】整備された山道になりました。   γ(▽´ )ツ
道

 ω44.【13:53】どんどん下っていきます。   ヾ( `▽)ゞ
道

 ω45.【14:17】西穂山荘まで戻りました。ロープウェー駅に向かいます。
西穂山荘

 ω46.【14:43】沢を渡ります。この先上りありました。  ヽ(゚◇゚ )ノ
沢

 ω47.【15:00】小屋があります。ロープウェーまで近くなりました。
小屋

 ω48.【15:02】ロープウェー駅到着。    ヾ( `▽)ゞ
ロープウェー

 ω49.【15:15】ロープウェーで下ります。   γ(▽´ )ツ
ロープウェー

 ω50.【15:48】新穂高温泉のバス停に到着しました。  o(^▽^)o
新穂高温泉のバス停



 

    西穂高岳の登山日記  平成21年7月11日

 夏至が過ぎました。夏が始まりました。まだ梅雨です。高い山には残雪があるでしょう。日本百名山の乗鞍岳に登る目的があったので夜行バスで上高地に向かいました。最初に西穂高岳に登ることにしました。

 雨が降りそうなくもり空は嫌ですね。笠ヶ岳、槍ヶ岳、焼岳は雨の登山で残念でした。今回はなんとかもちそうです。バスを降りて準備してカッパ橋に向かいました。静かな朝です。遠回りだけど景色を眺めて行きます。

 梓川沿いに下ります。上高地の美しい景色です。ウェストン碑を見てから登山口に着きました。立派なもんがあります。7時に山道に入りました。雨の後の水が流れていて、しばらくべちゃ道です。

 10分くらいでベチャ道から抜けてほっとしています。木々が美しい景色です。ギンレイソウがありました。高山にもあるんですね。気温が上がったのか虫が飛んでいます。尾根をめざしてがんばります。

 雲が流れたのか明るい時があります。中尾根の見晴し場から奥穂高や前穂高が見えました。こうなるとうれしいです。遠くがもっと見たいですね。期待して登ります。

 石道を登っていきます。少しだけど残雪がありました。夏だから涼しそうに見えます。大きな白いキヌガサソウの花が咲いています。見ごたえあります。イチゲなども咲いていてお花畑です。カメラの調子がおかしいからビデオカメラで撮影したりしています。

 焼岳と西穂高の縦走路に合流。焼岳への道も歩いてみたいです。すぐに西穂山荘に到着しました。10時だから登山口から3時間です。ここから西穂高岳まで往復してきます。高い木が減って視展望がよくなっていきます。

 独標が見えます。日焼け止めを塗りました。雲が動いています。丸山を通過します。ふもとの梓川が見えています。進むべき山道が見えるから励みになります。人が歩いているのも見えます。

 石が転がっている道を進みます。最後の岩場を上ります。11時に独標に到着。標高2701mです。山荘から1時間、西穂高岳に登る時間は十分あります。独標を目的にされている方も多いようです。

 花を見ながら歩いています。約30分でピラミッドピーク到着。あと9峰あります。少し人が減ったようです。奥穂高岳の山頂周辺には雲があります。写真を撮りたいけど姿を見せてくれないでしょうね。ふもとの梓川はまだ見えていました。霞沢岳もうっすらと見えています。

 クサリもあります。雪が多く残っているところもあります。雪の上を歩くことはなかったです。山の上なので日が当たって早く溶けたのでしょう。道を確認しながら進んでいくと標柱が見えてきました。

 12時半前に西穂高岳山頂です。目的達成。標高は2909m。周囲はキリが立ち込めてきました。雲の中に入りそうです。まだ近くの斜面は見えますが、ジャンダルムや奥穂高岳は白い景色で見えません。そちらに向かう人もいますが私はここまでです。

 10分ちょっと山頂を味わって下山開始しました。キリに包まれない方が安全です。まだ登って来る人がいます。同じ道を確認しながら下りました。花を撮影していますが下りは早いです。

 13時半に独標に戻りました。視界がよいです。こちらはまだ人が多いです。そのまま下ります。下の方にも雲があります。道がよくなったから安心しています。14時過ぎに西穂山荘に着きました。ロープウェー駅に向かいます。

 多くの人が通るだけあって道がよいです。15時にロープウェー駅に到着。係の人が少ないためかキップ売り場に人がいません。目の前でロープウェーが発車しました。15分待って次の便に乗ります。

 ロープウェーからの景色も楽しいです。新穂高温泉のバス停まで歩きます。16時前に着きました。日が当たっています。明日の乗鞍岳登山のために、バスに乗って宿に向かいました。
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