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 早朝登山で往復した池口岳

  


 
 
 
-山道歩の祈幸日本二百名山-  .
 
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 200名山 登山口  南信濃村口
池口岳
 200名山 池口岳山頂   2392m
池口岳
 

  池口岳の案内地図


 池口岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   池口岳の近辺

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 池口岳【電子国土基本図参照】池口岳周辺・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
池口岳

 
池口岳
 池口岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数) 
H22.6.6 -12    

 
 
 

  池口岳の山行記録  H22年6月6日

 ■長野県側から往復しました。

 Ο01.前日(5日)に車で移動。登山ポストが途中にありました。車中泊。《C!池口岳》
登山ポスト

 Ο02.【4:36】登山開始します。すでにふたり登っています。今の標高は1090m。
登山口

 Ο03.【5:11】植林帯の坂道を上り、山の神の祠に参拝しました。  (・A・)
山の神の祠

 Ο04.【5:24】面切平の看板を見つけました。樹林帯でゆるやかなところです。
面切平

 Ο05.【6:10】ブナが美しいところです。バイケイソウもたくさんありました。
ブナ

 Ο06.【6:30】中央アルプスがきれいに見える展望場です。 《C!下栗の集落》
中央アルプス

 Ο07.【6:33】移動しながら展望場を探しました。案内はありません。
道

 Ο08.池口岳が見えました。その右に鶏冠山です。きれいに見えますね。\(^_^)/
池口岳

 Ο09.【7:00】登りはやはり大変です。朝の涼しい内に頑張りましょう。ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 Ο10.赤石岳、聖岳が見えだしました。さらに右に上河内岳が見えます。o(^▽^)o
赤石岳、聖岳

 Ο11.赤石岳をズーム。  ヾ( `▽)ゞ      《C!塩見岳》
赤石岳

 Ο12.【7:26】案内板のある黒薙の頭。この先下ります。右に崩壊地あります。
黒薙の頭

 Ο13.【7:31】池口岳に近づいています。山がよく見えます。 ヾ( `▽)ゞ
池口岳

 Ο14.鶏冠山です。 標高2204m 長野と静岡の県境。 \(^_^)/
鶏冠山

 Ο15.【7:39】ザラ薙平1920m 空が青いです。  o(^▽^)o
ザラ薙平

 Ο16.【8:00】ずっと樹林帯で、割と涼しい山道です。コケ多いですね。
山道

 Ο17.道が急になります。踏み跡わかります。名古屋方向に展望あり。(恵那山)
名古屋方向

 Ο18.【8:45】注意して登りますよ。下山者ふたり会いました。γ(▽´ )ツ
山道

 Ο19.南アルプスきれいですよ。左が兎岳、中央が赤石岳、右が聖岳。ヾ( `▽)ゞ
兎岳、赤石岳、聖岳

 Ο20.【8:51】やっと標識が見えました。光岳との分岐です。\(^_^)/
光岳

 Ο21.中央アルプスがさらに美しく見えます。明るい景色です。 ヽ(゚◇゚ )ノ
中央アルプス

 Ο22.【9:02】ササ原の道です。展望楽しみながら、先に山頂へ。 (・∀・)
道

 Ο23.きれいな山々が見えています。光岳もあとでゆっくり見ますよ。ヾ( `▽)ゞ
山

 Ο24.もう少しです。上から声がします。まだ木が多いですね。 ヽ(゚◇゚ )ノ
池口岳

 Ο25.【9:14】池口岳山頂です。 2392mの北峰です。 \(^▽^)/
池口岳

 Ο26.山頂も樹林帯で展望が効きません。  (・A・)
池口岳

 Ο27.残雪のある北斜面を少し降りてみました。  (・∀・)
池口岳

 Ο28.赤石岳と聖岳が加々森の背後に見えますよ。 γ(▽´ )ツ
赤石岳と聖岳

 Ο29.山上を散策しますね。 西の斜面は崩落しています。 w(゚o゚)w
池口岳

 Ο30.【9:41】南峰を眺めます。あちらも樹林帯ですね。 \(^_^)/
池口岳南峰

 Ο31.鶏冠山へと稜線が続いています。 (上の写真の右になります)
鶏冠山

 Ο32.コザクラがきれいに咲いていました。バイケイソウの芽もありました。
コザクラ

 Ο33.【9:56】下山開始します。光岳展望のある場所へ下ります。ヽ(゚◇゚ )ノ
下山開始

 Ο34.上河内岳がとがって見えます。光岳はここからは見えませんでした。
上河内岳

 Ο35.【10:05】ササ原の雪原から光岳を眺めました。 \(^_^)/《C!大》
光岳

 Ο36.光岳をズーム。白いのが光石ですね。  ヾ( `▽)ゞ
光石

 Ο37.【10:14】光岳・加々森との分岐まで戻りました。下りはすぐです。
分岐

 Ο38.朝方よりも道が明るくなっています。イワカガミが咲いています。
道

 Ο39.【11:09】ザラ薙平です。 草原帯のテント場ですよ。  o(^▽^)o
ザラ薙平

 Ο40.崩壊地に注意。【11:18】案内板がありますこの先が黒薙です。
崩壊地

 Ο41.【11:40】歩きやすいゆるやかなところです。 (聖岳と上河内岳)
道

 Ο42.【12:07】またひとつ峰を戻りました。崩壊地に咲いていたツツジです。
道

 Ο43.また池口岳を振り返ります。 \(^_^)/    《C!大》
池口岳

 Ο44.【12:18】どんどん下りますよ。  ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 Ο45.【12:42】平地を眺めて歩きます。朝よりも明るいです。  ヾ( `▽)ゞ
平地

 Ο46.【13:05】山の神の祠に参拝。登山のお礼を述べました。 (・A・)
山の神の祠

 Ο47.レンゲツツジが多く咲いているところがありました。 o(^▽^)o
レンゲツツジ

 Ο48.【13:30】登山口に下山しました。さすがに足が疲れました。\(^_^)/
登山口

 ☆飯田城跡。登山開始前に観光しました。 γ(▽´ )ツ
飯田城跡



 

  池口岳の山行日記  H22年6月6日



 長野県の松本に行く用事がありました。行きしに南アルプスの池口岳に登ろうと計画しました。登山口までの足が本当に困ります。飯田からレンタカーを使用しました。池口集落から林道に入ります。最後の民家前の登山ポストに届けを入れました。

 駐車場に止めて車中泊の準備をします。早いので近くを散策しました。明日の天気を祈ります。長い往復になりそうです。早めに夕食の準日をしました。登山者が1台来たので寂しくなくなりました。早朝にまた2台到着します。けっこう登りにきますね。

 私も明るくなったので出発です。4時半は早い時間です。ガイドの山行時間は11時間10分になっています。気合入れていきますね。樹林帯の山道を登ります。展望はありません。まだうす暗い山道です。山の神に参拝します。面切平はなだらかです。昔建物でもあったのでしょうか。距離がかせげました。

 そしてさらに登って黒薙の頭に到着します。やりました。天気が良いので中央アルプスや、南アルプスの山々が見えます。北側の麓に下栗集落が見えます。光岳登山時の車道が見えました。さらに樹林帯を歩きます。崩壊地があるので注意して歩きます。木がないから池口岳が見えました。近づいています。

 さらに樹林帯を歩きます。テント場のあるザラ薙平は、登山時に標識がわからなかったので、下山時に確認しました。急なヤセ尾根を登ります。山道がわかったので、安心して歩いています。たまにイワカガミの花を見ています。ほんとに山頂まで長い道のりです。光岳への分岐を越すと、ササ原があり南アルプスの展望がよいです。

 光岳が大きくそびえています。すぐにでも行けそうな近さです。大きな光石も見えました。ここの展望は下山時にゆっくり眺めました。登山時は山頂へと急ぎます。あと少し樹林帯の道を登ります。細い木が多いところです。人の声がしているのでもうすぐです。

 やがて目の前に案内板が見えてきました。池口岳北峰の山頂に到着です。やりました。目的達成です。標高2392m。光岳は2591mです。山頂は樹林帯なので展望よくありません。少し移動して見えるところを探します。窪地にはまだ残雪がありました。

 見晴しの良いところが南斜面にありました。南峰が大きく見えます。ゆっくりと景色を眺めて休憩しました。ハクサンコザクラのピンクの花を見つけました。山上にあるんですね。水もたくさん飲んで、体力を回復しました。今度は気合を入れて、同じ道を下山します。

 登山時よりも明るくなった山道です。木漏れ日があります。展望場では山々を眺めていました。朝と違って、雲がでてきていました。時間が経つと景色が変わります。けっこう足が疲れました。登山時にはわからなかったレンゲツツジを眺めました。道から少し外れますが、けっこう咲いています。

 登山口に無事戻りました。13時半だから約9時間の山行です。もうちょっとゆっくりしてもよかったかもしれません。車でドライブしながら飯田駅へと戻りました。雨が降らなくてほんとによかったです。このあとは飯田から高速バスで、松本に移動しました。



【反省点】
  ・けっこう足が疲れたので、もう少しゆっくり丁寧に歩けばよかった。
  ・昼から雲が増えたので、朝のうちに山の写真をもっと写せばよかった。
  ・南峰までの往復をすればよかったかも。。。
 



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