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 飲み水が不足した霞沢岳
 
 
  


-山道歩の祈幸日本二百名山-  .
 
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 200名山 登山口  上高地口
霞沢岳
 200名山 霞沢岳山頂   2646m
霞沢岳
 

  霞沢岳の案内地図


 霞沢岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 霞沢岳【電子国土基本図参照】霞沢岳周辺・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
霞沢岳
霞沢岳
 霞沢岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数) 
H22.07.20 -18    

 
 
 

  霞沢岳の山行記録  H22年7月20日

 ■徳本小屋で泊まろうと計画しましたが改装中でした。

 μ01.【5:20】夜行バスで上高地に到着。準備して【6:00】に、出発します。
上高地

 μ02.朝の河童橋。まだ静かです。   o(^▽^)o
河童橋

 μ03.振り返って、焼岳を眺めます。青空がきれいな天気ですよ。
焼岳

 μ04.【6:55】徳本(とくごう)峠入口です。ここを右に曲がります。
徳本(とくごう)峠入口

 μ05.穂高を眺めます。空が青いですよ。  ヾ( `▽)ゞ
穂高

 μ06.最後の水場で休憩します。この時、もっと水を補給しておくべきでした。
水場

 μ07.【8:30】分岐の標識です。右が霞沢岳です。 ヽ(゚◇゚ )ノ
分岐

 μ08.体が熱くなりました。登っています。チドリが咲いていました。
チドリ

 μ09.【9:33】ジャンクションピーク 2428m。長い下りがあります。w(゚o゚)w
ジャンクションピーク

 μ10.乗鞍岳が雲で隠れだした。残念ですね。  (´・_・`)
乗鞍岳

 μ11.谷を眺めます。やがて山道は、湿地帯まで下りました。
谷

 μ12.鞍部の2260mからまた登ります。フウロやマルハダケブキが咲きます。
フウロやマルハダケブキ

 μ13.短いけど新緑の草原帯歩き。カラマツやクルマユリが咲いています。
カラマツやクルマユリ

 μ14.キヌガサソウがたくさん咲いています。樹林の中に隠れています。
キヌガサソウ

 μ15.花を見ながら歩きます。サンカヨウ、キスゲ、ヤマザクラ、マイヅルソウ。
花

 μ16.K1ピークを眺めます。これから登る山道が見えます。  \(^_^)/
K1ピーク

 μ17.六百山2450mを眺めます。   γ(▽´ )ツ
六百山

 μ18.黄色の大きな花。キンバイです。明るいですね。
キンバイ

 μ19.なんと、黒ユリの花を見つけました。  ヽ(゚◇゚ )ノヾ( `▽)ゞ
黒ユリ

 μ20.急な坂を、ロープつかんでのぼります。足が滑りました。 w(゚o゚)w
急な坂

 μ21.【11:46】K1ピーク。360度の展望が楽しめますよ。 \(^_^)/
K1ピーク

 μ22.穂高の頭が隠れたぁ。雲よどいてぇ。ジャンクションピーク眺めました。
穂高

 μ23.奥に霞沢岳山頂、右の手前にK2ピークが見えます。  (o^-^o)
霞沢岳山頂

 μ24.焼岳が見えていますね。   γ(▽´ )ツ
焼岳

 μ25.麓を眺めます。穂高神社奥社(明神池)の方向。うれしいですね。
穂高神社奥社

 μ26.キバナシャクナゲが咲いていますよ。 \(^_^)/
キバナシャクナゲ

 μ27.【12:06】K2ピーク 少し雲ってきたので、暑さをしのげました。
K2ピーク

 μ28.焼岳がきれいに見えまーす。素晴らしいですね。
焼岳

 μ29.めざす霞沢岳の山頂です。もうすぐですよ。  ヽ(゚◇゚ )ノ
霞沢岳

 μ30.花畑を歩いて山頂に近づきます。少し残雪がありました。
花畑

 μ31.【12:28】霞沢岳山頂 2646m。 \(^_^)/ヾ( `▽)ゞ
霞沢岳山頂

 μ32.遠くに高山の町が見えそうな景色です。雲が増えました。
雲

 μ33.焼岳が近くに見えます。  γ(▽´ )ツ
焼岳

 μ34.笠ヶ岳が雲に隠れています。ざんね―ん。  (´・_・`)
笠ヶ岳

 μ35.ジャンクションピークを眺めて、下山開始します。水が心配です。
ジャンクションピーク

 μ36.K2ピークを眺めて歩きます。
K2ピーク

 μ37.K1ピークを眺めて歩きます。水があと150ccくらい。
K1ピーク

 μ38.急だけど注意して下ります。残雪場を通過します。
急

 μ39.【14:30】花畑近くの湿地。ここからジャンクションピークに登ります。
花畑近くの湿地

 μ40.登りは体力消耗します。のど渇きました。 w(゚o゚)w
登り

 μ41.【15:14】ジャンクションピークで一安心。ここからは下りです。
ジャンクションピーク

 μ42.【15:45】徳本峠分岐です。 山道に猿がいました。  γ(▽´ )ツ
徳本峠分岐

 μ43.【14:55】水場に到着 冷たくておいしいです。
水場

 μ44.【16:23】食事と休憩をして再出発しました。下にベンチのある水場あります。
再出発

 μ45.前穂高岳を眺めます。  \(^_^)/
前穂高岳

 μ46.【17:05】徳本峠入口に戻りました。明神館前で少し休みます。
徳本峠入口

 μ47.また前穂高岳を眺めます。  \(^_^)/。
前穂高岳

 μ48.六百山がきれいです。まだ青空です。 ヾ( `▽)ゞ。
六百山

 μ49.河童橋と焼岳。活動時間はもうすぐ12時間です。
河童橋

 μ50.【17:52】上高地に到着しました。18:05のバスで移動します。\(^_^)/
上高地



 

  霞沢岳の山行日記

 ∧161 霞沢岳   2010年7月20日

 松本に用事があったので、霞沢岳に登ることにしました。さわやか信州号で6時前に上高地に着きました。今日は山頂まで行って、徳本峠に泊まる予定です。林道歩きで徳本峠入口に到着しました。徳本小屋が工事休暇中となっています。悩みました。

 ガイドでは上高地からの往復は、12時間50分です。22kmくらいあります。さらに宿を探すために、松本まで移動しなくてはなりません。意を決して登ります。林間学校の行列を追い越しました。急な山道を登り、分岐の手前で水を補給します。

 長い樹林帯を登って、ジャンクションピークにたどりつきました。ここから小湿地帯へと大きく下ります。帰りが心配です。鞍部には花が多かったです。そしてK1ピークへと登ります。急な尾根です。しかし花が多いです。キヌガサソウが、群生していて満開です。珍しく黒ユリの花を見つけました。

 3人ほどすれ違います。ピークに立つと展望が良いです。奥穂高の頭には、雲があります。槍ヶ岳も頭が見えません。が、上高地の赤い屋根が良く見えます。霞沢岳の山頂が見えます。焼岳もはっきりと見えました。あと少し頑張って山頂に到着しました。ひとり占めです。かなり楽しめる山だと感じました。

 しかし水の残量が気になります。同じ道を戻ります。やはりアップダウンは体力を使います。分岐の手前で登山時にすれ違った方に追いつきました。やはり喉が渇いているそうです。本当は岩魚小屋に下山したかったけど、同じ道を戻ります。

 待望の水場で、助かりました。ここで遅めの食事。水があるとラーメンが作れます。上高地に戻ったら、ほどなくして暗くなりました。12時間近い活動です。バスと電車で移動して、松本には無事に到着しました。



【反省点】
  ・長い山行になってしまった。しかも荷物が多い。
  ・水の量が少なかった。あと500ccは持っていくべきだった。
  ・お昼に食事ができなかった。水を減らさないために、、、
 



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