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 晴れた日の餓鬼岳稜線歩き
  


-山道歩の祈幸日本二百名山-  .


 
 
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 200名山 登山口  白沢
餓鬼岳
 200名山 餓鬼岳山頂   2647m
餓鬼岳

 餓鬼岳ユーチューブ動画 約30分
 

  餓鬼岳の案内地図


 餓鬼岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 餓鬼岳【電子国土基本図参照】餓鬼岳周辺・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
餓鬼岳
餓鬼岳
餓鬼岳
 餓鬼岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数) 
H19.09.17 -    

 
 
 

  餓鬼岳の山行記録  H23年9月17日

 ■初日は、小雨と曇天でした。ハードな登山です。
   しかし、2日目は、晴れてとても美しい展望を得ました。
   山上に泊まっていたから、良い景色でした。 \(^_^)/

 Ω01.【9/17 7:23】白沢口から登山開始します。小雨なのでカッパ着用です。
白沢口

 Ω02.いくつも橋をわたります。アスレチックみたいですね。 ヾ( `▽)ゞ
橋

 Ω03.白いシラヒゲソウが咲いています。  o(^▽^)o
シラヒゲソウ

 Ω04.紅葉の滝を眺めました。    ヾ( `▽)ゞ
紅葉の滝

 Ω05.ハシゴ場もあります。濡れているから注意します。 w(゚o゚)w
ハシゴ場

 Ω06.魚止の滝。上からどっと流れ落ちていますよ。o(^▽^)o  《C!》
魚止の滝

 Ω07.ガレ場を登ります。何人か登っている人がいました。 ヽ(゚◇゚ )ノ
ガレ場

 Ω08.【11:19】大凪山山頂。2079m。展望ありません。この先も上りです。
大凪山山頂

 Ω09.草木を見ながら、急坂を登ります。 《C! きのこ》
草木

 Ω10.トリカブトの花。  《C! リンドウの花》
トリカブト

 Ω11.標識を見て、さらに登っていきます。 γ(▽´ )ツ  《C!松川町》
標識

 Ω12.【14:04】キリがかった餓鬼岳小屋に到着。手配して、テント張ります。
餓鬼岳小屋

 Ω13.テント場。後方に東の展望があります。小屋から100mくらい。
テント場

 Ω14.【14:58】餓鬼岳山頂。2647m。\(^_^)/ たまにうす日がさします。
餓鬼岳山頂

 Ω15.ケンズリの方向。雲が多く、明日朝に期待かけました。 (´・_・`)
ケンズリの方向

 Ω16.夜の松本方向。夕刻から降った雨が止んでいました。 o(^▽^)o
松本方向

 Ω17.【9/18 5:11】朝焼け。 ヾ( `▽)ゞ       《C! 富士山》
朝焼け

 Ω18.雲海の上に太陽が昇りました。  \(^_^)/  《C!明るくなった日の出》
雲海

 Ω19.【6:10】餓鬼岳小屋に寄って、山頂まで往復しまーす。 《C! 野口五郎岳》
餓鬼岳小屋

 Ω20.【6:16】再び餓鬼岳山頂。2647m。 o(^▽^)o
餓鬼岳山頂

 Ω21.雲海の上の蓮華岳。右奥に鹿島槍岳見えます。 《C! 鹿島槍岳ズーム》
蓮華岳

 Ω22.北の船窪岳や針の木岳をズームして眺めます。 《C! 烏帽子岳ズーム》
船窪岳や針の木岳

 Ω23.餓鬼のこぶを眺めます。 ヾ( `▽)ゞ 《C! 立山ズーム》
餓鬼のこぶ

 Ω24.有明山方向を眺めます。 《C! 遠くの富士山をズーム》
有明山方向

 Ω25.東の方向は雲海が広がっています。大町など麓が見えません。
雲海

 Ω26.槍ケ岳をズーム。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ 《C!もっと》
槍ケ岳

 Ω27.鷲羽岳をズーム。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ 《C!もっと》
鷲羽岳

 Ω28.赤牛岳をズーム。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
赤牛岳

 Ω29.野口五郎岳をズーム。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
野口五郎岳

 Ω30.大天井岳をズーム。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
大天井岳

 Ω31.常念岳をズーム。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
常念岳

 Ω32.【6:40】餓鬼岳小屋を眺めて下ります。
餓鬼岳小屋

 Ω33.【7:15】南の稜線を眺めて出発します。中房温泉下山めざします。(・∀・)
南の稜線

 Ω34.唐沢岳や烏帽子岳を眺めます。これから離れていきます。
唐沢岳や烏帽子岳

 Ω35.岩場の道を歩きます。高い木がありません。高瀬ダム湖見えます。《C!》
岩場の道

 Ω36.【8:00】標識を見て、一度樹林帯に下ります。 ヽ(゚◇゚ )ノ
標識

 Ω37.【8:50】燕岳に近づいています。  \(^_^)/
燕岳

 Ω38.稜線を南へと歩きます。  ヾ( `▽)ゞ
稜線を南へ

 Ω39.この距離から餓鬼岳山頂をズームしてみます。  (・∀・)
餓鬼岳山頂

 Ω40.燕岳山頂もズーム。人が見えます。   o(^▽^)o
燕岳山頂

 Ω41.長野方面は相変わらず雲海です。麓をみたいです。
長野方面

 Ω42.はるか遠くに富士山が見えます。ズームしてみますね。 \(^_^)/
富士山

 Ω43.岩の横を歩きます。バランス取って歩きました。
岩の横

 Ω44.下の斜面を眺めると、めまいがしそうですね。  w(゚o゚)w
下の斜面

 Ω45.【9:52】東沢岳を眺めて歩きます。急な下りになっていきます。
東沢岳

 Ω46.【10:44】東沢乗越の分岐。燕岳に行けますが、左に下山します。
東沢乗越

 Ω47.【11:15】沢まで下りて渡河します。ここからまだ長いですよ。ヽ(゚◇゚ )ノ
沢

 Ω48.【12:12】ブナ平を通過します。  (・∀・)
ブナ平

 Ω49.【12:52】吊橋を渡るともうすぐ中房温泉になります。 ヾ( `▽)ゞ
吊橋

 Ω50.【13:12】中房温泉口です。燕岳の登山口です。温泉に入ります。
中房温泉

 Ω51.【14:00】バスに乗って、穂高駅に移動します。
バス

 Ω52.【15:11】穂高駅に到着。無事、餓鬼岳の山行できました。\(^_^)/
穂高駅



 

  餓鬼岳の山行日記

 ∧158 餓鬼岳   2011年9月17日

 久しぶりに北アルプスに行きました。松本に前泊して、信濃松川駅からタクシーで、白沢登山口に入りました。雨が降っているので、いきなりカッパ着ての登山です。後日談ですが、17日の松本は1日晴れていたそうです。今回は、ふたりで登ります。テントがあるので、大きいザックを使っています。

 しばらく川沿いです。アップダウンがあるので疲れます。橋、階段、木の歩道と、アスレチック感覚です。魚止めの滝を越して、最終水場で休憩します。冷たくておいしい水です。汗と雨で、下着が濡れてきました。気温は暑くないのですが、カッパを着ると、むしむしします。

 大凪山を越えてさらに登ります。樹林帯から草原帯になり、夏に花が咲いていた跡をみながら進みます。やがて餓鬼岳小屋に到着しました。先にテントを張ります。そして雨がやんでいるうちに山頂に、、、

 やはり雲ばっかしです。それでも雨が止んでいるうちに撮影をしました。翌日の天気を願います。夜の風で雲が流れて、深夜に松本の明かりが見えていました。

 翌朝は晴れました。日の出も拝みました。再び山頂に行くと、360度のきれいな景色。鹿島槍ヶ岳、立山、槍ヶ岳、常念岳、富士山、八ヶ岳などの山々が、きれいに見渡せます。野口五郎岳が見事です。しばらくみとれました。

 テントをかたづけて、大きなザックを背負って、岩道を南下します。バランスが大切です。晴れると景色がよいばかりでなく、草の水滴もなくなるので助かります。荷物のバランスが悪かったのか、2回こけて、めずらしくスリキズを作ってしまいしました。でもほんとに景色がきれいです。

 東沢乗越から中房温泉まで5.2km。沢沿いには、アップダウンもあります。温泉は、燕岳の登山口でもあるから、けっこう登山者がいました。バス待ちの間に、入浴して汗を流しました。



【反省点】
  ・着替えたのに、草の水滴でまた濡らしてしまった。
  ・もう少し、温かい寝床を考えればよかった。シュラフはうすかったかも。
  ・ビデオの電池をひとつ忘れてしまった。
 



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