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 歩きにくい山道の有明山

  


 
 
-山道歩の祈幸日本二百名山-        .
 
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 200名山 登山口  有明温泉口
有明山
 200名山 有明山山頂   2268m
有明山
 

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 有明山 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数) 
H21.8.28 -8    

 
 
 

  有明山の山行記録  H21年8月28日

 ■急な道や倒木や木の根の道。体力必要です。

 Я01.【10:42】駐車場奥の有明中房登山口を出発します。くもっています。
有明中房登山口

 Я02.【10:45】たる沢の滝です。水音が響きます。 \(^▽^)/
たる沢の滝

 Я03.【10:51】急登して有明荘からの道と合流しました。 γ(▽´ )ツ
道

 Я04.【11:12】かなり急です。木の根を踏んでロープをつかんで登りました。
急

 Я05.【11:26-39】岩に腰掛けておにぎりを食べました。そしてまた登ります。
道

 Я06.【11:46】中房口から1.3km、山頂まで1.7kmの表示があります。(・∀・)
道

 Я07.【11:50】クサリ場です。こわくはなかったです。  ヽ(゚◇゚ )ノ
クサリ場

 Я08.稜線を眺めます。 γ(▽´ )ツ
稜線

 Я09.【12:06】枯れている沢です。アップダウンが続く道です。体力消耗しますね。
アップダウン

 Я10.【12:15】静かな山です。下山者3人とすれ違います。 ヽ(゚◇゚ )ノ
静かな山

 Я11.【12:30】またクサリ場です。こわくないですよ。 でも注意!
クサリ場

 Я12.リンドウの花が咲いていました。  o(^▽^)o
リンドウ

 Я13.【12:41】あちこちで、足場に悩みながら歩いています。  w(゚o゚)w
道

 Я14.【13:00】自然豊かな樹林帯を歩きます。道をよく確認していますよ。
樹林帯

 Я15.梓川と町が見えます。  ヾ( `▽)ゞ
梓川と町

 Я16.【13:03】明るいのできれいな景色です。もうすぐですよ。 o(^▽^)o
景色

 Я17.餓鬼岳が見えました。険しそうな山ですね。  γ(▽´ )ツ
餓鬼岳

 Я18.【13:11】金属鳥居が見えました。山頂ですよ。 ヾ( `▽)ゞ
金属鳥居

 Я19.有明山山頂、北峰の祠です。2268m。  \(^▽^)/
有明山山頂

 Я20.左にもうひとつ祠があります。あの岩の上の方が高いです。 ヽ(゚◇゚ )ノ
もうひとつ祠

 Я21.餓鬼岳が見えます。雲が多いですね。 o(^▽^)o
餓鬼岳

 Я22.【13:37】中峰へ出発します。狭い道を進んで岩場へ。 (・∀・)
中峰へ

 Я23.【13:43】中峰の祠に参拝します。  (・A・)
中峰の祠

 Я24.常念岳は雲で見えません。残念でした。 (´・_・`)
常念岳

 Я25.岩の上から穂高の町を眺めました。  γ(▽´ )ツ
穂高の町

 Я26.【13:54】北峰に戻りました。下山しますね。 ヾ( `▽)ゞ
北峰

 Я27.【14:16】急なのでロープを持ってゆっくりと下ります。 o(^▽^)o
道

 Я28.【14:23】木の根の間にストックが入ると不便ですよね。  (・∀・)
道

 Я29.【14:41】くだりは気分が楽ですよ。転ばないようにね。 ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 Я30.【15:03】中房まで1.3kmの表示地点です。少し休憩しますね。
道

 Я31.【15:38】たる沢の滝です。ひんやりした空気がいいですね。 o(^▽^)o
たる沢の滝

 Я32.【15:40】中房口駐車場に下山しました。  \(^_^)/
中房口駐車場

  ★燕岳登山時に眺めた有明山。
有明山



 

  有明山の山行日記  H21年8月28日



 200名山めぐりをしていました。松本駅に到着して仲間と合流し、車で中房温泉に向かいます。ここは燕岳や餓鬼岳の登山口もありますが、初めてのところです。いかにも山の入口といった感じでした。有明山の登山口は駐車場の奥にありました。

 遅い登山開始になるから、初日に有明山を選んでいます。でもこの山がこんなにハードだとは思っていませんでした。1370m地点から標高差1270m。往復約6km。ガイドでは、登り4時間になっていますが、片道3kmなのに、なんでだろうと思っていました。標高差があるから急なんでしょうね。覚悟しました。

 別名、信濃富士と呼ばれています。日が当たらない樹林帯に入りました。山頂まであまり展望がないコースです。滝を見て、すぐに急斜面になりました。すぐに有明荘からの山道と合流しました。さらに道が急になり、体が落ちそうになります。ロープもありました。

 道が整備されていないので滑ります。足場が悪いです。なかなか力が入りません。岩のあるところは歩きやすかったです。こんな道が続けばいいのですが、状況がいろいろと変わります。12時すぎたと思っておにぎりを食べました。休憩したかったのもありますが、よく見ると時間がまだ11時すぎでした。勘違いしてたんですね。

 さらに登っていきます。数少ないですが、標識があれば安心です。正しい道ですが、道が厳しいです。木の根があるところは、足がひっかかったりします。体がななめになっています。道はわかりました。やがて岩場にクサリがあったりします。アップダウンの道を進んで、尾根にでました。

 山頂までもうすぐです。展望がありました。景色が見えるとうれしいですね。あと少し登ると銀色の鳥居が見えてきました。有明山北峰の山頂です。祠がふたつありました。まずは参拝です。餓鬼岳や梓川などを眺めます。けっこう体力使いました。息を整えています。

 中峰に往復してきます。大きな岩があり、展望もあるので楽しいです。中峰の祠にも参拝します。木が育っているから、景色も変わっていきそうな山頂でした。山上には別に山道が2ルートはありました。こちらの道も歩いてみたいですが、車なので同じ道を戻ります。

 それにしてもほんとにハードです。近くにあればトレーニングとしていいところです。歩行距離が短いのに、こんなに疲れる山はあまり経験していませんでした。下山時も足がとられますが、登山時よりは気が楽です。下山して、たる沢の滝を再度眺めましたが、下りでも汗をかいたので涼しかったです。この日は穂高に宿泊して、翌日は御座山に登りました。



【反省点】
  ・急坂が続くのをもっと覚悟しておけばよかった。
  ・滑ってもケガしない姿勢を研究してみたらよかった。
  ・もうひとつの登山口周辺の道の様子を見ておけばよかった。
 



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