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           北アルプスを急登した烏帽子岳

  


 
-山道歩の祈幸日本二百名山-   .
 
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 200名山 登山口  高瀬ダム口 1270m
烏帽子岳
 200名山 烏帽子岳山頂   2628m
烏帽子岳
 

  烏帽子岳の案内地図


 烏帽子岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   烏帽子岳の近辺

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 烏帽子岳【電子国土基本図参照】烏帽子岳周辺・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
烏帽子岳
 烏帽子岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数) 
H20.09.17 -16    

 
 
 

  烏帽子岳の山行記録  H20年9月17日

 ■水晶岳めざして、高瀬ダム口から登っていました。当然烏帽子岳も。
   烏帽子岳下山後の山行です。  水晶岳 鷲羽岳

 ♭01.【11:00】高瀬ダムの上に到着。ダム湖を眺めます。野口五郎岳方向。
野口五郎岳方向

 ♭02.これから登る烏帽子岳が見えます。右に進みます。《C!高瀬ダム》
烏帽子岳

 ♭03.【11:10】荷物を整理して出発します。不動沢トンネル。(下山は新穂高温泉)
不動沢トンネル

 ♭04.吊橋を独り占めして歩きました。 \(^▽^)/
吊橋

 ♭05.吊橋からの景色です。白い砂の間を水が流れています。 《C!下流》
吊橋から

 ♭06.【11:23】人工遊歩道を一気に登ります。すぐにゆるやかになりました。
道

 ♭07.【11:42】この先から山道になります。 o(^▽^)o
道

 ♭08.【11:56】11の番号発見。ピークまでカウント。  ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 ♭09.【12:14】10の場所を通過します。樹林帯の木陰歩きです。(・∀・)
道

 ♭10.【12:33】展望があります。烏帽子岳山頂の方向です。 ヾ( `▽)ゞ
展望

 ♭11.【12:45】急坂で体が暑いです。風が欲しいです。 w(゚o゚)w
道

 ♭12.【12:51】番号7です。だんだん減っていますよ。  \(^_^)/
道

 ♭13.ゴゼンタチバナの赤い実がたくさんありました。 γ(▽´ )ツ
ゴゼンタチバナ

 ♭14.【13:16】番号6です。大きな木が倒れていました。  (・∀・)
道

 ♭15.【13:27】右側に山が見えます。標高が上がっていますよ。o(^▽^)o
右側に山

 ♭16.また少し登りました。今度は唐沢岳が見えます。その奥が餓鬼岳です。
唐沢岳

 ♭17.マイヅルソウの実がありました。 \(^_^)/
マイヅルソウ

 ♭18.ダム湖の向こうに大町が見えます。   ヽ(゚◇゚ )ノ
ダム湖

 ♭19.【13:50】番号5です。半分以上登ったようですね。 o(^▽^)o
道

 ♭20.北アルプス三大急登の道ですよ。頑張りましょうね。 γ(▽´ )ツ
道

 ♭21.【14:07】ピークの三角点です。標高2209m。 番号4ですよ。
三角点

 ♭22.タヌキ岩というのがありますよ。 (・∀・)
タヌキ岩

 ♭23.【14:28】番号3になりました。あと3つです。 \(^_^)/
道

 ♭24.花を探しながら歩いています。 (崖に落ちないように注意)
道

 ♭25.【14:44】山の景色見ながら登っています。番号2です。あと2つ。
道

 ♭26.【15:06】草が多くなりました。まだリンドウが咲いてます。ナナカマドの実。
道

 ♭27.唐沢岳が見えます。高瀬ダム湖も見えますね。 o(^▽^)o
唐沢岳

 ♭28.餓鬼岳が見えています。左は唐沢岳です。  γ(▽´ )ツ
餓鬼岳

 ♭29.【15:18】烏帽子小屋へのピークです。 ヾ( `▽)ゞ
ピーク

 ♭30.【15:20】少し下っていくと、明るい烏帽子小屋に到着しました。\(^_^)/
烏帽子小屋

 ♭31.【15:35】受付を済ませてから、小さい袋で烏帽子岳山頂目指します。
烏帽子岳へ

 ♭32.小屋の前から見える赤牛岳です。 o(^▽^)o
赤牛岳

 ♭33.白い山道がきれいですよ。  ヾ( `▽)ゞ
山道

 ♭34.【15:45】てっぺんがニセ烏帽子です。標高2605m。ヽ(゚◇゚ )ノ 《C!》
ニセ烏帽子

 ♭35.ニセ烏帽子から見る烏帽子岳(左)です。やっと姿が、よく見えました!
烏帽子岳

 ♭36.高瀬ダム湖が見えています。山頂からも見えますよ。o(^▽^)o
高瀬ダム湖

 ♭37.とがった烏帽子岳に向かっています。景色がいいですね。 \(^_^)/
烏帽子岳

 ♭38.【15:56】分岐です。正面に南沢岳が見えますよ。γ(▽´ )ツ
南沢岳

 ♭39.あともう少しと思って頑張って登りますね。  o(^▽^)o
烏帽子岳

 ♭40.【16:08】クサリがあります。えっ、ここ 登るの? 登りました。《C!》
烏帽子岳

 ♭41.【16:12】烏帽子岳山頂の岩のてっぺん 2628mです。\(^▽^)/
烏帽子岳

 ♭42.南沢岳の方です。 池もあります。  ヾ( `▽)ゞ
南沢岳

 ♭43.餓鬼岳の景色です。ダム湖が見えますよ。  ヽ(゚◇゚ )ノ
餓鬼岳

 ♭44.日が当たっています。落ちたら危険なので注意しています。w(゚o゚)w
烏帽子岳

 ♭45.白い岩がとてもきれいです。  \(^▽^)/
烏帽子岳

 ♭46.ニセ烏帽子を眺めます。下山方向です。 γ(▽´ )ツ
ニセ烏帽子

 ♭47.【16:23】下山開始。まずは注意してクサリのある岩を下ります。
クサリ

 ♭48.針ノ木岳と蓮華岳です。うすくかすんでいます。o(^▽^)o
針ノ木岳

 ♭49.分岐が見えてきました。コマクサを見つけましたよ。 ヾ( `▽)ゞ
分岐

 ♭50.【16:49】ニセ烏帽子から下ります。小屋が見えました。(・∀・)
ニセ烏帽子から下り

 ♭51.【16:57】小屋に戻りました。  \(^_^)/
小屋



 

  烏帽子岳の山行日記  H20年9月17日



 8月下旬に折立峠口から、黒部五郎岳や水晶岳登山を計画しました。体調不良で断念です。百名山達成めざして、9月にチャレンジすることにしました。夜行バスがなくなったので、大町から高瀬ダムに移動し、そこから登ることにしました。天気は良かったです。

 高瀬ダムの上を歩きます。ダム湖の水が水色できれいです。いつも見る水とは違います。土砂がたまるから、ダンプに乗せて運んでいるそうです。11時すぎましたが、トンネル通って吊橋渡って山道に向かいます。ドキドキするコースですね。川沿いの砂が白くてきれいです。

 鉄パイプで組まれた歩道を歩いて山道へと入りました。樹林帯の木陰の道は助かります。今日中に烏帽子岳に登っておきたいので早めのペースをしたかったのです。急登だから体が暑くなります。荷物も多いので持ちあげなければなりません。ゴゼンタチバナの赤い実が多かったです。

 太いブナの木があります。見ごたえありますよ。道ははっきりしています。11と書かれた岩を見てから、1ずつ減っていく標識を見つけていました。目安になるから助かります。烏帽子小屋近くのピークまでの印のようです。たまに展望がある場所があります。餓鬼岳やダム湖が見えたりしていました。

 急ごうと思っても休憩しています。ガイドでは小屋まで約3km6時間となっています。目標5時間です。平地のように早くなりません。ブナ尾根を静かに登りました。途中6人くらい下山者とすれ違いました。あと3つというところで、だんだん明るくなって、景色がよく見えるようになりました。山頂はわかりませんが、烏帽子岳の方向の山が見えます。

 頑張って登っていくと、やがてピークに着きました。少し下ったところが烏帽子小屋です。15時20分に到着です。4時間ちょっとかかりました。小屋に着いたら安心です。手続きして荷物を部屋に入れました。烏帽子岳を今日中に行けます。荷物を少なくしてでかけました。

 小屋の前から赤牛岳が見えています。大きな山ですね。烏帽子岳は見えませんが、前面の山が見えます。烏帽子の形を早く見たいものです。木がない石の転がる山道を登っていきます。ニセ烏帽子の上に立つと、烏帽子岳が見えました。感動です。岩山ですね。険しい感じがします。登るのが楽しみです。

 稜線の山道を楽しく歩きます。この道が針ノ木岳へと続いていると思えば、そのまま行ってみたくなります。分岐から岩場へと向かいます。もうすぐです。が、最後はクサリ場でした。岩にクサリがつけてあります。険しいです。誰もいないから順番待ちすることはありません。ストックを置いて登りました。

 ヤッホー。山頂は岩の頭です。手でタッチしました。しっかり岩をつかんでおきます。下を見たら足が震えます。景色がいいですよ。だんだん雲が増えていますが、高瀬ダム湖の水色が見えています。唐沢岳、餓鬼岳なども見えています。夕日が当たる烏帽子岳の白い岩が、とてもきれいでした。

 寒くなってきます。下山しますが、岩場は注意しています。同じ道を戻るので安心です。途中コマクサの花を見つけました。やはりありましたね。リンドウの花もありました。ウラシマツツジは赤く紅葉しているところです。景色を眺めながら、夕食を考えて小屋に戻りました。翌日は、野口五郎岳、水晶岳、鷲羽岳のチャレンジです。



【反省点】
  ・烏帽子岳周辺をゆっくり散策すればよかった。
  ・荷物がちょっと多かったかもしれない。食品は仕方ないかも。
  ・朝20分寝坊したので、新大阪までタクシーを使ってしまった。
 



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