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 七倉温泉へと下山した蓮華岳

  




-山道歩の祈幸日本二百名山(縦走した山)-  .
 
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 200名山 登山口  針ノ木小屋(前日に扇沢口)
蓮華岳
 200名山 蓮華岳山頂   2798m
蓮華岳
 

  蓮華岳の案内地図


 蓮華岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   蓮華岳の近辺

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 蓮華岳【電子国土基本図参照】蓮華岳周辺・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
蓮華岳

蓮華岳
 蓮華岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数) 
H22.8.9 -16 前日 針ノ木岳登山  

 
 
 

  蓮華岳の山行記録  H22年8月9日

 ■針ノ木岳がきれいに見えた山行でした。
    前日の針ノ木岳のサイト  ⇒  針ノ木岳

 ♪01.【5:26】針ノ木小屋はキリに包まれています。少しパラ着くのでカッパ着用。
針ノ木小屋

 ♪02.標高2536mの針ノ木小屋を振り返ります。雨やみました。 ヽ(゚◇゚ )ノ
針ノ木小屋

 ♪03.上を眺めます。山道見えますが山頂見えませんね。まだうす暗いです。
山道

 ♪04.山上のゆるやかな道になるとアルプスの山々が見えます。雲が移動中です。
山道

 ♪05.早朝登山の下山者がいます。赤牛岳が見えました。天気晴れろぉ o(^▽^)o
山道

 ♪06.振り返ると針ノ木岳の雲が流れています。↓は立山。槍ヶ岳も見えますよ。
針ノ木岳

 ♪07.【6:11】山頂めざして進みます。 (・∀・)  《C!雲のある山々》
山道

 ♪08.雲が下がってきています。五龍岳が見えてきました。ヾ( `▽)ゞ 《C!燕岳》
五龍岳

 ♪09.【6:29】蓮華岳山頂がダイヤモンドリングになりました。太陽がまぶしぃ。
ダイヤモンドリング

 ♪10.【6:35】蓮華岳の祠です。山頂は、まだ右の方に進みます。 γ(▽´ )ツ
蓮華岳の祠

 ♪11.祠の前から、蓮華岳山頂を眺めます。なかなか見えませんでしたね。o(^▽^)o
蓮華岳山頂

 ♪12.ライチョウの親子発見です。コマクサの間を歩いていました。ヽ(゚◇゚ )ノ
ライチョウの親子

 ♪13.【6:35】蓮華岳山頂 2798m。 \(^▽^)/  つきましたよ。《C!祠》
蓮華岳山頂

 ♪14.雲が流れたので、祠まで戻って、針ノ木岳とズバリ岳を振り返りました。
針ノ木岳

 ♪15.立山や剱岳の空が青くなっています。きれいですね。 γ(▽´ )ツ 《C!剱岳》
立山や剱岳

 ♪16.太陽のある方の景色です。 (・∀・) 《C!大雪渓は雲の下》
景色

 ♪17.薬師岳をズームして眺めてみます。  ヾ( `▽)ゞ
薬師岳

 ♪18.水晶岳を眺めまーす。  \(^_^)/
水晶岳

 ♪19.今から向かう北葛岳の奥に奥穂高岳や槍ヶ岳が見えます。 o(^▽^)o
北葛岳の奥に奥穂高岳や槍ヶ岳

 ♪20.【7:00】蓮華岳の標識を確認して、大下りを開始します。  (・∀・)
標識

 ♪21.コマクサが咲く斜面です。道沿いにたくさん咲いてました。 ヾ( `▽)ゞ
コマクサ

 ♪22.白いコマクサもありました。   γ(▽´ )ツ
コマクサ

 ♪23.蓮華岳の緑の斜面です。針ノ木岳が見えますよ。 \(^_^)/
針ノ木岳

 ♪24.イタドリがたくさん咲いていますね。  ヾ( `▽)ゞ
イタドリ

 ♪25.北葛岳に登るために、雲の中の北葛乗越(右下)へと下っていきます。
北葛乗越へ

 ♪26.急坂下ります。【7:55】北葛乗越(標高2275m)はキリの中でした。
北葛乗越

 ♪27.今回、マツムシソウはここだけで見ました。 γ(▽´ )ツ
マツムシソウ

 ♪28.【8:02】雲から抜け出ました。登りは疲れますよ。 《C!五色ケ原をズーム》
北葛岳

 ♪29.【8:14】北葛岳への山道が見えます。  o(^▽^)o
北葛岳

 ♪30.黄色鮮やかなウサギギクが咲いていますよ。  ヽ(゚◇゚ )ノ
ウサギギク

 ♪31.クルマユリの花は少なかったです。
クルマユリ

 ♪32.針ノ木岳がきれいですね。大きな山です。 ヾ( `▽)ゞ
針ノ木岳

 ♪33.【8:46】北葛岳山頂 2551m。 後ろに写っているのは蓮華岳です。
北葛岳

 ♪34.蓮華岳と、中央から左下へと下った山道を眺めました。 \(^▽^)/
蓮華岳

 ♪35.【9:23】ハシゴとロープを登りました。 γ(▽´ )ツ
ハシゴ

 ♪36.【9:30】小さい峰のピークからまた下ります。 (・∀・)
峰

 ♪37.そしてまた上ります。ワイヤーのある岩場がありました。 w(゚o゚)w
ワイヤー

 ♪38.たまにうす日が当たります。ピークが見えてきました。(トウヤクリンドウ)
七倉岳

 ♪39.【10:06】七倉岳山頂 2509m \(^▽^)/
七倉岳

 ♪40.【10:13】分岐です。右が烏帽子岳への道 左の船窪小屋に下ります。
左の船窪小屋に

 ♪41.【10:17】小屋が見えてきました。鐘を鳴らして歓迎してくれました。《C!小屋》
船窪小屋

 ♪42.【10:39】七倉に向かって下山開始します。 \(^_^)/
道

 ♪43.チングルマです。しばらく花畑が続きました。 ヾ( `▽)ゞ
チングルマ

 ♪44.天狗の庭に近づいています。【10:58】天狗の庭《C!》標高2300m
天狗の庭

 ♪45.【11:19】鼻付八丁に突入。ハシゴがいくつかあります。樹林帯ですよ。
鼻付八丁

 ♪46.足を痛めないようにどんどん下りましょう。 七倉2時間半は長いなぁ。
道

 ♪47.【11:58】岩小屋です。ここには七倉まで1.40とあります。 ヽ(゚◇゚ )ノ
岩小屋

 ♪48.【12:13】唐沢のぞきです。七倉まで1.00とあります。近づいています。
唐沢のぞき

 ♪49.【12:37】急な道です。スピードを落として調整しています。 (・∀・)
道

 ♪50.【13:03】七倉登山口標識です。\(^_^)/ 山頂まで6.00。
七倉登山口

 ♪51.【13:07】七倉のゲートです。通行時に開けてくれました。ヾ( `▽)ゞ
七倉のゲート

 ♪52.七倉登山口の案内所です。トイレもあります。 ヽ(゚◇゚ )ノ
案内所

 ♪53.七倉温泉に入ってから、タクシーで大町に移動しました。o(^▽^)o
七倉温泉



 

  蓮華岳の山行日記  H22年8月9日

 早朝に扇沢をでて、針ノ木岳に登ったので、時間的にかなり余裕でした。ゆっくりと休憩することができました。針ノ木峠まできていたら、蓮華岳も登っておきたいものです。往復するよりは、七倉温泉へと縦走する計画にしました。烏帽子岳は時間がありませんでした。

 朝起きたら、針ノ木小屋はキリに包まれています。小雨ですが天気が心配です。カッパを着て登り始めました。雨の登山なら嫌ですね。しばらくすると標高が上がり、キリの上にでました。視界がよくなり雨がやみました。よかったですね。まだ少し暗い感じの朝です。

 大きな木がない山道を歩きます。遠くの雲がだんだん流れていきます。アルプスの山々が、頭から姿を現してくるのでおもしろいですね。山道にはイタドリやコマクサが咲いています。花を見ながら歩きました。なだらかになって、景色がいいのになかなか山頂に着きません。

 太陽が雲の切れ間から輝いています。ピークの上に見えました。そして祠にお参りして、蓮華岳山頂に到着します。このころは、かなり雲が流れていました。針ノ木岳をはじめ、立山、剱岳、餓鬼岳、燕岳、奥穂高岳、槍ヶ岳、野口五郎岳、赤牛岳、薬師岳など、山々が美しいです。

 コマクサを見ながら下ります。花の撮影が難しいです。白いのがあったら喜んでいました。けっこう下ります。ということは、また登るんですね。鞍部はキリに包まれていました。ここからまた上ります。少しずつ体が熱くなります。振り返ると、針ノ木岳が美しいです。蓮華岳も大きな山ですね。

 やがて北葛岳山頂になります。またひとつ山に登れました。この先は、蓮華岳や針ノ木岳が遠くなっていきます。次は七倉岳をめざしますよ。また下って上りますが、やせ尾根になります。ハシゴやワイヤーがあったりします。山道を楽しみながら歩きました。でも疲れてきますね。

 七倉岳山頂に到着です。ここまでは、富山と長野の県境でした。ここからは長野県を下ります。分岐では、烏帽子岳への道を眺めました。歩いてみたいですね。すぐに船窪小屋になります。私たちの姿を見て、鐘を鳴らしてくれたようです。にぎやかですね。休憩しましょう。

 小屋のまわりは、コマクサやチングルマの花がありました。花畑の道を下ります。やがて樹林帯になります。展望場はなくなります。急だけど店舗よく下ります。七倉までの時間が書いてありますが、長い時間で書いてあるので、実際は早いです。大きな木がおもしろいですが、足にこたえそうな山道です。

 山道の出口で林道になった時はうれしかったです。ここからは車道。すぐに七倉温泉に着きました。タクシーが1台止まっていたので、予約してから温泉に入りました。きれいさっぱりして大町に移動しました。

 蓮華岳は2百名山ではありませんが、針ノ木岳から縦走したので、フォームを合わせています。
   針ノ木岳のサイトはこちらです。  ⇒  針ノ木岳



【反省点】
  ・長いアップダウン、荷物が多かったかもしれない。
  ・急な下りは、もう少しゆっくりと。
  ・大町でうまく食事できたらよかった。店が少なかった。
 



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