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 大雪渓を登る針ノ木岳

  


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 200名山 登山口  扇沢口
針ノ木岳
 200名山 針ノ木岳山頂   2821m
針ノ木岳
 

  針ノ木岳の案内地図


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 針ノ木岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数) 
H22.8.8 -13 蓮華岳のサイト  

 
 
 

  針ノ木岳の山行記録  H22年8月8日

 ■大雪渓を登りました。蓮華岳から七倉ダムに下山します。

 Σ01.【5:30】夜行バスで扇沢に到着。標高1450mです。朝食にしますね。
扇沢

 Σ02.【6:00】登山口から出発します。  o(^▽^)o
登山口

 Σ03.【6:26】何度か車道を横断し、ここから山道のみです。大沢小屋へ。
山道

 Σ04.橋を渡ってから【7:09-20】大沢小屋(1670m)到着。水場がありました。
大沢小屋

 Σ05.なだらかに上り、大雪渓の、とりつきが見えてきました。 ヽ(゚◇゚ )ノ
大雪渓

 Σ06.イワオトギリやクルマユリなどが咲いています。 ヾ( `▽)ゞ
花

 Σ07.【7:51-59】大雪渓に取り付きました。アイゼンを装着しますね。(・∀・)
大雪渓

 Σ08.赤い目印に沿って、雪渓を歩きました。空気がひんやりしています。
大雪渓

 Σ09.大雪渓には大きな岩が転がっています。注意必要です。 w(゚o゚)w
大雪渓

 Σ10.直登しますよ。温度差が激しいのか雪煙ができています。 \(^_^)/
大雪渓

 Σ11.【8:38】雲の中を歩いていきます。キリの景色ですね。 o(^▽^)o
大雪渓

 Σ12.【8:45】楽しい雪渓歩き終了です。アイゼン外します。山道だぁ。
大雪渓

 Σ13.【8:56】標高2200の表示がありました。花を見ながら歩きますよ。
道

 Σ14.【9:10】岩の多い山道になりました。
道

 Σ15.ヨツバシオガマが咲いています。  ヾ( `▽)ゞ
ヨツバシオガマ

 Σ16.【9:32】岩と土の道を歩きます。道がわかりやすいです。 γ(▽´ )ツ
道

 Σ17.ミヤマダイコンソウやダイモンジソウが咲いています。 \(^_^)/
花

 Σ18.ゆっくり登っています。人の声がします。峠が見えてきましたよ。
峠

 Σ19.【9:52】峠にある、針ノ木小屋に到着しました。
針ノ木小屋

 Σ20.南西の方向。雲があります。五色ケ原方面への道は、熊の臭いがきつい。
針ノ木小屋前

 Σ21.【10:24】チェックインと休憩後に、軽装で山頂をめざします。ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 Σ22.ライチョウがいましたよ。  γ(▽´ )ツ
ライチョウ

 Σ23.テント場を登っていきます。小屋を振り返りました。 (・∀・)
テント場

 Σ24.稜線を、けっこう人が歩いています。イワヒバリがいます。 ヾ( `▽)ゞ
稜線

 Σ25.【10:43】針ノ木岳の景色がさらにきれいになりました。  o(^▽^)o
針ノ木岳

 Σ26.チングルマやシナノキンバイが咲いています。 \(^_^)/
花

 Σ27.【10:55】石道をしっかりと登っていきます。時間いっぱいあります。
石道

 Σ28.ズバリ岳です。 標高2752m 人が見えますよ。ヽ(゚◇゚ )ノ
ズバリ岳

 Σ29.最後の稜線で、風を感じながらゆっくりと、歩きます。(ウサギギク)
稜線

 Σ30.斜面から落ちると怖いですよ。こんな崖です。 w(゚o゚)w
斜面

 Σ31.ウスユキソウがきれいです。  ヾ( `▽)ゞ
ウスユキソウ

 Σ32.【11:24】針ノ木岳山頂です。 \(^▽^)/ 2821mですよ。
針ノ木岳山頂

 Σ33.山頂はけっこう広いので、ゆっくりできますよ。 ヽ(゚◇゚ )ノ
針ノ木岳山頂

 Σ34.穂高の方向です。雲だらけ。槍ヶ岳が少し見えています。 ヾ( `▽)ゞ
穂高

 Σ35.槍ヶ岳をズームしてみますね。  γ(▽´ )ツ
槍ヶ岳

 Σ36.雲の切れ目に、薬師岳と北薬師が見えています。 \(^_^)/
薬師岳

 Σ37.薬師の右に五色ケ原があります。緑の草原帯が見えますよ。
五色ケ原

 Σ38.赤牛岳を眺めます。  ヾ( `▽)ゞ
赤牛岳

 Σ39.山頂から眺めています。立山や剱岳は雲に隠れています。(´・_・`)
立山

 Σ40.眼下に黒部湖が見えます。白い船も見えていました。 γ(▽´ )ツ
黒部湖

 Σ41.山頂に咲いていたトウヤクリンドウです。   o(^▽^)o
トウヤクリンドウ

 Σ42.【12:02】下山開始します。  (・∀・)
下山開始

 Σ43.同じ道を下ります。高い木がない明るい道です。
道

 Σ44.明日登る蓮華岳の様子です。山頂は見えてません。すぐ雲に隠れました。
蓮華岳

 Σ45.針ノ木小屋が見えました。左が扇沢方向ですが雲があります。
針ノ木小屋

 Σ46.【12:37】標高2536mの針ノ木峠に戻ってきました。\(^_^)/
針ノ木峠

 Σ47.小屋の前から北葛岳や七倉岳が見えます。 ヾ( `▽)ゞ
北葛岳

 Σ48.小屋の前から眺める赤牛岳です。  o(^▽^)o
赤牛岳

 Σ49.ツキノワグマ出現。黒いのがでてきましたよ。  w(゚o゚)w
ツキノワグマ

 Σ50.小屋の方が熊を見張ってくれていました。熊注意しましょう!ヽ(゚◇゚ )ノ
熊注意

   翌日は小屋から蓮華岳に登って七倉温泉に下山  ⇒ 蓮華岳のサイト



 

 針ノ木岳の山行日記  H22年8月8日



 遠くの山登りは、費用と時間が大変です。百名山完了したので、近場で山登りをしようと思います。それでも針ノ木岳には登りたいです。鹿島槍ヶ岳の下山時に登山口を確認しておきました。大雪渓もある山です。できれば蓮華岳と合わせて登りたいと考えていました。

 夜行のさわやか信州号で、早朝に扇沢に到着しました。待ち合わせしてたので、ふたりで登ります。荷物がけっこうありました。足慣らししながら、大沢小屋まで歩きます。水が流れています。川をさかのぼるように歩きます。しばらくして有名な、針ノ木雪渓のとりつきになりました。

 かなりの人が登っています。アイゼン付けて雪の上に乗りました。固いので埋まることはありません。急斜面をゆっくり歩きます。雪に冷やされた空気が冷たいです。雪渓の上は楽しいです。上の方が白くかすんでいます。霧がかかっているようです。やがてまわりが、もやに包まれました。

 落石に注意しながら登ります。前方に土道が見えてきました。雪渓から抜けてアイゼンを外しました。まわりに咲いている花を眺めながら、どんどん標高を上げていきます。話声が聞こえてきたら、針ノ木峠に到着しました。宿の手配をして休憩します。熊の臭いがぷんぷんしていました。

 時間がたっぷりあります。軽装で山頂めざしました。途中で雷鳥の親子を見つけました。かわいいですね。けっこういます。長野と富山の県境の尾根に、花がたくさん咲いています。大きな木がない明るい道です。石道を歩いて山頂に到着しました。

 360度の大展望です。曇っていますが、立山が見えます。黒部湖の端にはダムが見えています。晴天だったらかなり景色がよいでしょう。薬師岳の方向には、五色ケ原も見えます。歩いたところです。穂高の方向には、槍ケ岳が見えました。景色がほんとにいいですね。

 約30分景色を楽しんでから、下山しました。下りは早かったです。小屋に戻って、時間が早いので、ゆっくり夕食ができました。小屋の近くにツキノワグマが出現したので撮影します。翌朝は蓮華岳や七倉岳に登りました。針ノ木岳を南から眺めるととてもきれいでした。そして船窪新道を下り、七倉温泉へと下山しました。翌日は天気が良かったです。



【反省点】
  ・小屋泊まりで時間があったから、もう少し散策してもよかった。
  ・カメラの調子が悪かった。天気のせいだろうか?
  ・雲が多かったのは運が悪かったです。
 



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