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 雪が残る岩場を登った荒沢岳

  


-山道歩の祈幸日本二百名山-  .
 
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 200名山 登山口  前山口
荒沢岳
 200名山 荒沢岳山頂   1969m
荒沢岳
 

  荒沢岳の案内地図


 荒沢岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
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 荒沢岳【電子国土基本図参照】荒沢岳周辺・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
荒沢岳
荒沢岳
 荒沢岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数) 
H22.05.31 -15    

 
 
 

  荒沢岳の山行記録  H22年5月31日

 ■雪で下る道が隠れて、断念しようかと迷った山です。

 η01.登山口で準備します。誰もいません。【7:27】スタート! o(^▽^)o
登山口

 η02.いきなりキクザキイチゲ発見。期待できますね。 ヾ( `▽)ゞ
キクザキイチゲ

 η03.水が流れています。標高760m。雪が残っていました。
水

 η04.道はわかります。残雪の上を歩きますよ。イワウチワが咲いています。
残雪

 η05.急坂を登っています。振り返ると、奥只見湖が見えました。\(^_^)/
奥只見湖

 η06.【8:19】前山1091mです。越後駒ケ岳が見えだしました。 《C!駒》
前山

 η07.一度下ってから、また登っています。雪がないと安心。カタクリ咲いてます。
道

 η08.奥只見湖の奥が見えてきました。シルバーラインの出口が見えますよ。
奥只見湖

 η09.【8:56】うわぁ雪道だぁ。わかるかなぁ。荒沢岳全体が見えています。
雪道

 η10.土道になりました。カタクリの花が増えてきました。  ヾ( `▽)ゞ
カタクリ

 η11.【9:16】山頂が前ーで隠れました。頑張りましょうね。\(^_^)/
前ー

 η12.急な斜面を見ました。道にイカリソウやシャクナゲが咲いています。
イカリソウ

 η13.わらびがありましたよ。  γ(▽´ )ツ
わらび

 η14.【9:48】前ーへの岩場に突入。注意の看板があります。w(゚o゚)w
前ー

 η15.すぐにクサリ場です。ストックをザックに入れました。岩は乾いていました。
クサリ

 η16.クサリと共にハシゴがあります。よく確認して登ります。 (・∀・)
ハシゴ

 η17.けっこう緊張が続きます。注意して歩きましょうね。\(^_^)/
ハシゴ

 η18.雪があるここはかなり苦労しました。タオル落としたけど帰りに拾います。
道

 η19.【10:09】峰にでて一安心です。荒沢岳が見えます。γ(▽´ )ツ
荒沢岳

 η20.奥只見湖と会津の山々を眺めました。  o(^▽^)o
奥只見湖

 η21.【10:12】この先の道で悩みます。前ーへの上の道は禁止。左に下ります。
前ー

 η22.【10:30】引き返そうか悩んだけど、雪の中のクサリ見て下りました。
道に悩む

 η23.岩に道しるべがありました。またクサリを登ります。注意していました。
クサリ

 η24.時間かけて登ります。花が目を楽しませてくれました。 ヾ( `▽)ゞ
花

 η25.【11:10】なんとか前ーの上に到着しました。登ってきた道を振り返ります。
前ーの上

 η26.【11:13】伝之助小屋3.5kmの標識がありました。倒れています。
標識

 η27.尾根の道は崩れているとこがありました。注意して歩きます。w(゚o゚)w
尾根の道

 η28.【11:54】急な道が続きます。カモシカがいました。写真撮れませんでした。
道

 η29.しゃくなげがきれいに咲いています。  ヾ( `▽)ゞ
しゃくなげ

 η30.なかなか山頂が見えませんが、細い山道を登ります。(・∀・)
山道

 η31.【12:32】ひとつの峰に到着です。花降岳や本城山を眺めました。
花降岳や本城山

 η32.燧ケ岳や平ケ岳が見えました。うれしいですね。  γ(▽´ )ツ
燧ケ岳や平ケ岳

 η33.いくつかピークを越えて山頂めざします。なかなか見えませんよ。
荒沢岳

 η34.山頂が見えました。 左に雪渓がありますよ。もうすぐです。
荒沢岳

 η35.【12:49】やっと到着、荒沢岳山頂 1969mです。 \(^▽^)/
荒沢岳山頂

 η36.上州方面の山々です。白いですね。 o(^▽^)o
上州方面

 η37.中ノ岳が大きく見えますよ。 γ(▽´ )ツ  《C! パノラマ》
中ノ岳

 η38.越後三山、右が越後駒ケ岳です。《C! 八海山》  ヾ( `▽)ゞ
越後駒ケ岳

 η39.燧ケ岳をズームしてみますね。
燧ケ岳

 η40.【13:07】下山開始します。同じ道を戻ります。山頂近くに咲くマンサク。
下山開始

 η41.【13:28-57】昼食です。カップうどんとおむすびでした。景色が良いです。
昼食

 η42.【14:24】前ー到着です。 あと3.5km。これから注意して下ります。
前ー

 η43.下ってきた道を確認しました。  (・∀・)
道

 η44.注意して下りますね。しっかりクサリを持ちました。
道

 η45.今度は登ります。最後の残雪は、端っこを木をもって登りました。
道

 η46.【15:41】岩場過ぎると楽です。最初の広い雪渓に戻りました。
道

 η47.【16:00】前山1091mにまで戻りました。朝と違って荒沢岳が見えます。
前山

 η48.【16:25】下りは早いです。登山口に下山完了。約9時間活動しました。
下山



 ●翌朝の銀山平からの景色 ・・・ロッジの後ろに荒沢岳が見えます。
荒沢岳

 ●翌朝の銀山平からの景色 ・・・ふきの花です。
ふき

 ●翌朝の銀山平からの景色 ・・・白いキクザキイチゲです。
キクザキイチゲ

 ●翌朝の銀山平からの景色 ・・・越後駒ケ岳です。
越後駒ケ岳

 ●翌朝の銀山平からの景色 ・・・中ノ岳です。
中ノ岳

 ●翌朝の銀山平からの景色 ・・・荒沢岳です。
荒沢岳



 

  荒沢岳の山行日記  H22年5月31日

 ∧128 荒沢岳   2010年5月31日

 早朝に中ノ岳を目指して、六日市から移動しました。静かな道を車で快適に走ります。1日めいっぱいかけて登ってこようと思います。が、十字峡までの道が封鎖されています。歩くには遠すぎます。ダム湖のどちらの道もダメなのであきらめました。急いで別に計画していた、荒沢岳に切り替えます。(または浅草岳)

 奥只見シルバーラインは、景色がないトンネルですが思い出に残ります。トンネルをでて駐車場のある登山口に到着しました。静かです。民家が少しあります。出遅れましたが登山開始です。いきなり残雪がありましたが、すぐに土道に変わりました。

 前山をすぎると、カタクリが目立ちます。キクザキイチゲやコザクラ、しゃくなげなども咲いていて楽しいです。雪原帯を歩くとほんとに楽しいです。なだらかだと安心です。奥只見湖の水面が光っていました。天気が良いので、平ケ岳や燧ケ岳が見えています。

 クサリ場は危険なので、注意しています。雪がある登りにくいところもありました。前ーの手前の峰に到着しました。見晴しが良いです。虫がけっこう飛んでいてうっとうしいです。ここで悩みました。コースがわかりません。目の前の崖は登るルートがないし、斜面の下は雪渓です。時間かけて考えました。

 断念かと半分あきらめました。しかしクサリが雪渓の下に続いていたので下りてみることにしました。用心して下りて、雪のない斜面をまた登ります。ペンキの矢印があったので、安心して歩きました。べちゃべちゃした土ですが、クサリをもって登りました。道がわかると安心です。

 稜線を歩きます。崩壊しているところがあり、かなり注意して歩きました。まだまだ標高差があります。狭くなった道を上がっていきます。登っている途中でカモシカを見ました。ビデオに撮影できました。なかなか山頂が見えません。山道に雪がないのは助かります。そして標識が見えてきました。

 山頂は360度の展望があります。越後駒ケ岳、中ノ岳、八海山なども見えます。燧ケ岳や平ケ岳も見えます。みんな頭の白い雪山です。マンサクが花を咲かせていました。やはり春ですね。下山は同じ道なのでよくわかります。途中で昼食にしました。下りは道がわかるから早いです。余裕もでてきました。

 疲れたのもありますが、せっかく山奥に来たので、銀山平に泊まりました。翌日朝は周辺を散策して山を眺めます。その後、奥只見湖を見てから、栃尾城跡に登って、新潟空港に戻りました。



【反省点】
  ・斜面の登り下りをもっと経験しておけばよかった。
  ・中ノ岳へのルートの情報不足だった。
  ・カモシカの写真を撮りたかった。
 



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