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 上杉謙信公が駆けた清水峠

  


-山道歩の登山記録-  .
 
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清水峠
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 清水峠ユーチューブ動画 約19分
 

  清水峠の案内地図


 清水峠【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   清水峠の近辺

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 清水峠【電子国土基本図参照】清水峠周辺・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
清水峠
 清水峠 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数) 
H24.10.13 -10    

 
 
 

  清水集落から歩く、清水峠

 上杉謙信軍団が、関東に遠征する時に通った街道を歩きました。。

 Ё01.7:15 車止めのゲートから出発。しばらく雨なので傘さしています。
ゲート

 Ё02.七ツ小屋山の方は雲で隠れいます。白い雲が幻想的です。(・∀・)。
白い雲

 Ё03.ヒメジョンがまだ咲いていました。
ヒメジョン

 Ё04.水場。透き通っています。雨の日は冷たいです。
水場

 Ё05.8:00 工事用の車道と別れて、山道に入ります。
山道

 Ё06.タデの花。 雨が止みました。 ヾ( `▽)ゞ 
タデ

 Ё07.水滴のついた、きれいな緑の葉っぱ。
緑の葉っぱ

 Ё08.8:10 分岐。増水時は左が良い。右の謙信尾根に向かう。 《C! 地図》
分岐

 Ё09.増水で石の上を歩けない。靴も脱ぎたくないので、倒木を渡りました。
倒木を渡りました

 Ё10.迂回路は、細くて険しい道。ここはちょっと苦労します。
険しい道

 Ё11.広い、従来の街道になると安心です。 o(^▽^)o
従来の街道

 Ё12.大きな木。犬の顔に見えますね。
大きな木

 Ё13.紫のリンドウの花がたくさん咲いています。
リンドウ

 Ё14.ひとつ目の鉄塔場から、北東をズーム。集落が見えます。 《C! 広い範囲》
北東をズーム

 Ё15.落ち葉を撮影。
落ち葉

 Ё16.黄色くなっている葉っぱ。  \(^_^)/
葉っぱ

 Ё17.紅葉しているところをズームして見ます。
紅葉

 Ё18.赤くなっているツツジの葉っぱ。
ツツジ

 Ё19.ササが茂る尾根道。  o(^▽^)o
尾根道

 Ё20.キリがかった山上歩き。視界がきかない。
キリ

 Ё21.迂回路のササの上は歩きにくいです。
ササの上

 Ё22.ほぼ清水峠。 この分岐を右に登ると七ツ小屋山。
分岐

 Ё23.10:10 キリがかった清水峠。  
清水峠

 Ё24.避難小屋。中で休憩。 \(^_^)/
避難小屋

 Ё25.清水峠の祠に参拝。小屋の南にあります。
清水峠

 Ё26.10:40 同じ道を下山。キリが流れています。左が七ツ小屋山への道。
清水峠

 Ё27.清水峠を振り返ります。三角の管理小屋は一般者は入れません。
清水峠

 Ё28.赤く紅葉してきている葉っぱ。 γ(▽´ )ツ
葉っぱ

 Ё29.清水峠をまた振り返ります。雲がなくなると見えました。
清水峠

 Ё30.黄色く色づいた道を下ります。
黄色

 Ё31.増水した川を、倒木を這って渡ります。
倒木

 Ё32.12:13 車道と合流。下りは早いペースでした。
車道と合流

 Ё33.ダムを見ながら歩きます。天気が良くなっています。
ダム

 Ё34.謙信尾根を振り返ります。青空が見えます。12:50 ゲート着。
謙信尾根

 
 
  

 中ノ岳から下山して、越後湯沢で体を休めていました。まだ夜の雨が降っています。今日は、移動するので、あまりハードなことをするつもりはありません。今日の山行は七ツ小屋山を最有力にしていましたが、違う道に入っていったので、再検討しました。ここは懐かしい巻機山の登山口への道です。清水峠への道があることは知っていました。

 国道291号は工事中です。ゲートがあって入れません。人は歩いてよいと書いてあります。車をとめて、歩き始めました。小雨がぱらついて、山の頭に雲がかかっている景色です。傘をさして歩きますが、工事用の車が横を走っていきます。車道沿いは、まだ花が咲いています。サラシナショウマ、ヒメジョン、アキノキリンソウなど、、、

 水が多いですが、透明感あります。工事用道路と別れて山道に入ります。ここまで車で来ていたら、七ツ小屋山も反対から楽に行けたと悔やまれます。13時の下山を目標にしていました。

 雨がやんで傘を片づけました。分岐で案内板を見ます。増水時は兎平をまわるコースをお薦めしています。私は、上杉謙信公が通った、十五里尾根を歩きたいです。別名謙信尾根です。広い河原を歩きます。川を2本渡りますが、2つめの渡河場所が悪いです。靴を脱ぐのは面倒です。運がいいのか、倒木があったので、その上を這って渡りました。

 さて、山の斜面の道。こんなに悪いの?と思いましたが、土砂くずれによる迂回路のようです。ロープ場もありました。不安がありましたが、さらに100mも進むと、旧道と合流して、広い道になりました。上杉軍団が馬と共に通った街道です。割と広いし、草も茂っていません。よく人が通るのか?このあと、鉄塔が何本も建っていたので、その答えがわかった気がします。

 急な山道は樹林帯です。太い木を眺めています。少しゆるやかになって、最初の鉄塔場に到着。登ってきた北東の景色があります。その他は雲がかかっていました。青いリンドウの花がたくさん咲いています。まだ頑張っています。木々は黄色の葉をつけています。もうすぐ落ちていきます。鉄塔を何本もすぎていきます。

 キリがかった景色で、展望がよくありません。日が当らないので、少し寒い感じです。ゆるやかな尾根になったら歩きやすいのですが、両脇にササが茂ったりしています。細いところは、崩れたんでしょう。謙信公の頃は整備されていたはずです。ウメバチソウも最後の花を咲かせていました。ひとり反対から水を取りにきました。人が近くにいると、心強いですね。

 その後すぐに清水峠につきました。ここは広い草地と、広いササ原です。一面にキリが立ち込めて白っぽい景色です。JR東日本の管理小屋があります。三角形の綺麗な建物です。風車もありました。その向こうに小さめの避難小屋があります。その裏に社がありましたので、参拝させていただきました。斜面を眺めてもキリしか見えません。暗くないのが救いです。

 少し小屋で休みましたが、その間に少しずつキリが流れていきました。この清水峠で謙信公は休憩してから、群馬の土合へと下って行ったのでしょう。ここからは、七ツ小屋山まで往復1時間くらいです。展望が望めないのと、疲れをためないために、同じ道を下山することにしました。だんだん明るくなって、日が当たる瞬間もできてきました。

 何度も振り返りましたが、本当は早くから清水峠が見えるはずだったようです。下りは早いです。思った以上に早いです。もう少しゆっくりしてもよかったかもしれません。ただ、早く下山したら、麓を観光する計画にしていました。急な道を、足を痛めないように下ります。河原では、また倒木を渡りました。日がさして暑くなります。振り返ると、歩いた謙信尾根の鉄塔がよく見えました。

 約3kmの車道を下ります。今度は早いです。朝の雨水を含んだ草のおかげで、靴はびしょ濡れでした。この後は、神社やお寺に参拝しながら帰りました。天気はいまいちでしたが歴史を感じるよい山行でした。今度は土合から七ツ小屋山に登ってみたいです。
 



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