【広告】 埃取タオルでホコリをまきちらさずにお掃除しませんか?  詳しくは⇒ 埃取タオル
  【広告】 ドレッシングオイルで体育館床のお手入れ  詳しくは ⇒ ダンケルDの紹介
  【広告】 このHPは自作したものです。レンタルサーバーで公開中 ⇒ 自作ホームページ

            芦別岳の残雪と咲き始めの花

  



-山道歩の祈幸日本二百名山-  .
 
 
トップ
ページ
現在頁
芦別岳
百名山
山行サイト
中四国地方
山行サイト
近畿地方
山行サイト
関東地方
山行サイト
チョウチョ
蝶々のサイト

 
 200名山 登山口  新道コース口
芦別岳
 200名山 芦別岳山頂   1727m
芦別岳
 

  芦別岳の案内地図


 芦別岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   芦別岳の近辺

大きな地図で見る

 芦別岳【電子国土基本図参照】芦別岳周辺・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
芦別岳
 芦別岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数) 
H22.06.21 -11    

 
 
 

  芦別岳の山行記録  H22年6月21日

 ■曇り空だから心配でしたが、山頂で日がさしました。

 ο01.【4:35】富良野から車で移動中です。うっすらと芦別岳が見えました。
うっすらと芦別岳

 ο02.【4:58】新道コース登山口です。登山届け書いて出発。o(^▽^)o 《C!貯水池》
登山口

 ο03.【5:48】天気曇っていますが山は新緑です。伸吟坂を登ります。
新緑

 ο04.【6:01】休憩しながら急坂登っています。雲の巣が多かったです。w(゚o゚)w
急坂

 ο05.【6:21】見晴台です。雲で景色見えません。鶯谷まで600m。ヽ(゚◇゚ )ノ
見晴台

 ο06.【6:36】さらに登っていきます。夕刻札幌で用事があるので早朝登山です。
道

 ο07.やったー。シラネアオイがたくさん咲いています。きれいです。 《C!他の花》
シラネアオイ

 ο08.【6:48】花を探しながら歩きます。キリがかってきます。 ヾ( `▽)ゞ
道

 ο09.【7:02】鶯谷に到着しました。標高1100mです。 \(^_^)/
鶯谷

 ο10.半面山目指して進みます。鳥が鳴いていました。  ヽ(゚◇゚ )ノ
半面山

 ο11.ウコンウツギの黄色が鮮やかですね。  γ(▽´ )ツ
ウツギ

 ο12.白いオウレンの花がさいています。  o(^▽^)o
オウレン

 ο13.【7:30】たまに休みながら登っています。ヤシオの赤い花です。
道

 ο14.【7:52】半面山到着!1397mです。鐘を鳴らしました。景色見えません。
半面山

 ο15.【7:58】半面山をゆっくり下ります。白い残雪が見えますね。 γ(▽´ )ツ
残雪

 ο16.なんと! こんなにきれいなミズバショウがありますよ。ヾ( `▽)ゞ
ミズバショウ

 ο17.こちらのミズバショウもズーム。きれいですね。  \(^_^)/
ミズバショウ

 ο18.【8:28】残雪をリボン探して歩きます。ここはアイゼンなしで横切りました。
残雪

 ο19.ここにもシラネアオイが咲いています。 o(^▽^)o
シラネアオイ

 ο20.少し雨が降りました。チシマザクラが咲いていました。  ヾ( `▽)ゞ
チシマザクラ

 ο21.【8:47】雲峰山 標高1560m 雲で芦別岳見えません。少し。(・∀・)
雲峰山

 ο22.イソツツジが咲いています。  γ(▽´ )ツ
イソツツジ

 ο23.カラマツも咲いていますよ。  ヽ(゚◇゚ )ノ
カラマツ

 ο24.この辺は道端に花が多いです。これからどんどん咲きますね。
道

 ο25.大きな花です。キンバイでもボタンキンバイかなぁ。\(^_^)/
キンバイ

 ο26.黄色の花は明るくて目立ちますよ。 ヾ( `▽)ゞ
花

 ο27.急斜面です。またアイゼン着用します。雲が流れて青空が見えました。
急斜面

 ο28.雲峰山を振り返ります。天気回復しそうです。 ヽ(゚◇゚ )ノ
雲峰山

 ο29.残雪に足跡があってよかったです。初めてだと道が不明です。(・∀・)
足跡

 ο30.見あげると山頂があります。上は雪がありませんでした。 ヾ( `▽)ゞ
芦別岳山頂

 ο31.【9:35】芦別岳山頂 1727m \(^▽^)/ 日が当たっています。
芦別岳山頂

 ο32.運よく10分ほど雲が流れて景色が見えました。やったー。γ(▽´ )ツ
景色

 ο33.山道を歩いて、あちらに行ってみたいですね。《C!大》  ヾ( `▽)ゞ
景色

 ο34.日があたるとほんとにきれいです。  o(^▽^)o
景色

 ο35.【9:49】山頂のミヤマダイコンソウです。また雲に包まれたので下山します。
ミヤマダイコンソウ

 ο36.雪道も楽しいけど、かなり注意しています。アイゼンつけています。
雪道

 ο37.エゾハクサンイチゲが咲いていました。  \(^_^)/
エゾハクサンイチゲ

 ο38.【10:13】雲峰山への上り坂の手前です。同じ道を戻っています。
雲峰山

 ο39.【10:33】またアイゼンつけて、残雪帯を下ります。 ヾ( `▽)ゞ
残雪

 ο40.【10:41】ミズバショウ咲いてたとこです。ガイドに熊の沼とありました。
沼

 ο41.【10:46】半面山1397mに戻りました。表示があります。下りますね。
半面山

 ο42.美しいブナの樹林帯ですよ。  o(^▽^)o
樹林帯

 ο43.【11:05】鶯谷の分岐です。 標高1100m 右へ下ります。
鶯谷

 ο44.【11:22】見晴し台を通過します。
見晴し台

 ο45.マイヅルソウやツバメオモトが咲いてました。 γ(▽´ )ツ
道

 ο46.【12:03】登山口に下山しました。明るくなっています。\(^_^)/
登山口



 

  芦別岳の山行日記  H22年6月21日



 20日は天塩岳下山して富良野に移動しました。富良野では1時間ほどの雷雨となり、翌日の芦別岳が心配になります。宿でおとなしく、体を休めていました。明日は17時までに、札幌に行きたいので、午前中の芦別岳登山です。早く寝ました。

 朝早く起きました。宿から登山口は近いです。芦別岳が雲に隠れていますが、雨は降っていません。新道コース入口の公園に車をとめました。やはり誰もいません。まずは見晴し台めざして登ります。蜘蛛の巣が多くて、よくひっかかります。急坂を頑張って登りました。

 見晴し台からの景色は雲で見えません。そのまま登ります。シラネアオイがたくさん咲いています。これだけでも楽しくなりました。もう咲いていたのです。たまに休憩しながら歩きます。鶯谷の分岐に着きました。特に展望はありません。このまま尾根を歩いて行きます。この辺りは、見事なブナの木が多く、美しい道です。空模様があやしいです。

 体も馴染んでいるので急ぎます。半面山に着きましたが、特に何かあるわけではなかったです。表示の札は帰りに見つけました。一度下ります。樹林帯から抜けて湿地帯になりました。こんなとこに湿地があるとはおもしろいです。雪解けの水かもしれません。近づいて行くと、なんとミズバショウが咲いていました。しかも白くて大きいです。まだ咲いたばかりのようでした。この先は広い残雪帯があります。

 しまった!まさか道がわからなくなるのではないか、と心配になります。けっこう広い範囲です。早朝のひとり登山です。アイゼンも使いました。なんとかリボンと標識を見つけて歩きます。一応足跡をたどれば戻れますが、目標は山頂に行くことです。まだ時間はあります。

 残雪帯を抜けるとまた土道です。ここにもシラネアオイがきれいに咲いています。雲峰山まで来ました。芦別岳山頂が雲で見えません。今度は雪のない道を少し進みます。この辺りは道の両側が草原帯で、花が咲き始めています。キンバイ、イチゲ、カラマツなど、、、こんな花が咲くところがいいですね。

 最後の急坂に突入します。山頂すぐ下の斜面は白い残雪帯です。ほんとに急斜面で、道は不明です。岩の方にリボンがあったので、それをめざしました。アイゼンがあって良かったです。この時から雲が流れて、たまに青空が見えます。日が照ったりするとうれしいです。

 芦別岳山頂に着きました。バンザイ!広くありませんが、しっかりした岩場です。本来なら霧で景色が見えないはずですが、約10分ほど晴れて、視界も500mくらい見えました。普段の行いが良かったようです。白い雪も見えますが、緑の木々も美しいです。ほんとは旧道コースへと縦走してみたいです。

 下山は同じ道を戻りました。足跡があるのでわかります。ペースも速いです。12時に下山できました。7時間の山行です。今回は雪で道が不明なら断念するところでしたが、登れてよかったです。特にミズバショウやシラネアオイが咲いてたのがうれしかったです。早く下山できたので、太陽の里で昼食をして、温泉を探しながら札幌に移動しました。



【反省点】
  ・少し雨降ったし、気温低いので、もう1枚シャツあってもよかった。
  ・山頂から反対側に下りて遊んでもよかったかも。
  ・残雪の道はわかりにくいとこがあるので、遅い時期がいいかも。
 



Copyright © 2012 山道歩の山行記録 All rights reserved.



















































by ホームページ制作 by 趣味の自作ホームページ
ニゾラルクリーム